2017年11月2日木曜日

物理キー付きゲーミングスマホ Snail Much i7(摩奇i7)を購入

#2017/11/03 MUCH Helperでのキー配置方法について追記

スマホゲーで崩壊3rdというアクションゲームをやっていて物理キーコントローラーが欲しいなーと思っていたので少し前にIT系情報サイトの記事で見掛けた物を買ってみた。


蜗牛游戏手机摩奇i7
http://mall.snail.com/item/2126-0-0.html


PlayStation VitaライクなAndroid端末「摩奇i7」が正式発表 - GAME Watch
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1073206.html

6インチ1920x1080液晶、10コアSoC MT6797、4GB RAM。Android 7.1.1。LTE対応。
バッテリー容量が多いので約330gと少々重め。microSD非対応。背面ステレオスピーカー。
最近出たばかりなので、物理キー付きのゲーミングスマホとしては悪くないスペック。
主要な物理キーは揃っているがStart/Selectキーはない。

AliExpressで購入。「Much i7」で検索すると出てくる。

DHL Fast Delivery Original Much i7 4G LTE Game Cell Phone Android 7.1 6.0" FHD 1920X1080 4GB RAM 64GB ROM 5800mAh-in Mobile Phones on Aliexpress.com
https://www.aliexpress.com/item/DHL-Fast-Delivery-Snail-W3D-4G-FDD-LTE-3D-Game-Cell-Phone-MTK6595-Octa-Core-Android/32423765055.html

355ドル+送料で、DHLにしなかった場合は「高額な物だから~」と更に19ドル請求される。
「うちはDHLリモートエリアなんだけど」と言ったら「ならEMSで送るから19ドル」と言われ結局払った。
円安な時期なこともあり結果的に40000円を大幅オーバー。高い。


10/18に発送され10/26に到着。
見た目や手触りはVita後継機が出たらこんな感じかなーといった風でそこそこ高級感がある。全体的につや消しで外周はゴールド。
200gオーバーなスマホをいつも使っているからか、330gでも予想ほどは重く感じなかった。


初代Vitaとのサイズ比較。Much i7の方が一回り大きく、そして薄い。


初期の言語設定は中国語だが日本語に変更可能。各種アプリのメニュー等もちゃんと日本語になる(連絡先アプリや電話アプリ、QuickPic、X-ploreで確認)。

到着当初アップグレードでバージョンは8.0.43まで上がった。
だがGoogle Playストア等のGoogle系アプリが入っておらず使うのに困った。
(どうにかして入れようとroot化出来ないかも含め色々試してみたが駄目だった)

5ch情報で「wangshengあっとまーくsnail.com」に端末のシリアル番号添えて連絡すると個別対応してくれるよ、とのことだったので送ってみた。

送った内容は以下。機械翻訳で適当に。端末情報のスクショも念のため添付。
About Gaming Smartphone Snail i7
Dear Snail Corporation's smartphone representative. My Name is *** ***. I bought Snail i7(Much i7), but Google Apps is not installed. Will this be improved with future updates? My i7 has the following specs. Screenshot of Phone Status is attached. Android Version: 7.1.1 Build Number: 8.0.43 Serial Number: ******** Best regards,

Snail担当者側からの返答は以下。
Hi, ***

I have already set your SN code in upgrade server. 
please check "system upgrade" app for downloading new version include google suite.

keep connect。

BR
Wilson

11/1夜に上記の「アップグレード試してみて」との返事が来て、その12時間ほど後に8.6.43へアップグレード可能になった。

通信状況が悪かったのかダウンロードから適用まで2~3時間かかった。

無事Playストアが入ったことを確認。


CPU-Zで表示されるスペックは以下。


Antutuベンチマーク。ゲーミングスマホを冠するなら10万は超えて欲しかったが、及第点か。


Geekbench 4。



で、当初からやりたかった崩壊3rd。Google Playゲームでデータ同期してやってみた。
一応最高画質の設定でほぼ違和感なく動く。

物理キーとの設定はアプリ起動時に出てくるアイコンから設定する。少し時間がかかったが分かり難いという程ではない。


アプリを起動すると出てくるアイコン、MUCH Helperを開くと下記の表示が出てくる。


とりあえず今回使うのはAdapter Schemeのみ。


キーアイコンをドラッグして配置していく。
右スティックは移動と視点変更両方に対応している。


左スティックで移動、右スティックで視点変更、右4つの物理キーを攻撃や必殺技等に割り当て。
LRキーや左方向キーをキャラ変更に割り当てても良かったがとりあえずそこは保留。
問題なく動かせることを確認。

ただまぁずっとスマホのタッチ操作でやってきたので、物理キー操作の方が上手く操作出来る段階まではまだいっていない。いずれ慣れると思うが。



このままの設定でスクショを撮ったらこんな感じで、MUCH Helperのアイコンや割り当てたキー表示が全部見えてしまう。
MUCH HelperでKey Tipsをオフにすればキー表示は消せる。MUCH Helperのアイコンは残るけども。

崩壊3rdを物理キー操作出来る状態には出来たのでひとまず満足。

2017年9月29日金曜日

スマートフォン/タブレット端末スペック比較サイトメモ

最近よく使うスマートフォン/タブレット端末のスペック比較サイトをメモ。
全て端末名での検索、スペック指定検索、スペック詳細表示、複数端末スペック比較が可能。


とりあえず端末のスペックが調べたい時はここ。
但し発売前の端末等は曖昧な情報が登録されていることがあるので注意が必要。




DeviceSpecifications (Device finder)

画面サイズやRAMサイズ等で簡単に目的のスペックを持つ端末を検索出来る。





最近知ったサイト。かなり詳細にスペックを指定して端末検索が可能。
ディスプレイ種別(LCD IPS、Super AMOLED等)を絞り込めるのは便利。
また、Antutuベンチマークスコアが表示されるので高スペックかどうかを判別出来る。




今のところ知っているのはこの3つのサイトくらい。
さすがにこの3つもマイナーな中華端末などはほとんど載っていない。
それでも個人的には色々と便利に使えているので参考までに。

2017年9月14日木曜日

iPhone Xについて思うこと

先日発表されたiPhone Xについて。
Twitterで呟いてはいたがブログではスルーしていたので何となくコメント。

iPhone X - Apple(日本)
https://www.apple.com/jp/iphone-x/


・有機ELディスプレイ(OLED)採用
 →遅すぎる。SamsungのGalaxy Sが有機ELディスプレイを採用したのは2010年だ。
 →そして未だに有機ELは焼き付きが、とか言っている人がいるのを見掛ける。
  技術は進歩しないとでも思っているのだろうか。
  そもそも初代Galaxy Noteですら通常使用で焼き付きなんて全く起こらなかった。

・5.8インチ 2436x1125
 →縦長だから実質これまでの16:9のスマホ換算だと幅から見て5.5インチくらいか。
  最近の他のスマホにも言えるが、2:1以上にまで縦長にして何のメリットがあるのか。

・ディスプレイ上部の切り欠き
 →普通に格好悪い。
 →角も丸っこいからアプリ開発に関してセーフエリアとかいう制約もあるようだし。
  アプリ開発者泣かせ?

・Qiワイヤレス充電採用
 →ここ数年のGalaxyも採用してるけど、iPhoneが採用したことで
  ようやく普及の兆しが見え始めるかも。
  ただ、自分はQi充電は好きなのだが、充電位置がシビアなのを改善して欲しい。

・ホームボタン廃止
 →画面下から上に向けてスワイプしてホーム画面に戻るようである。
  ……BlackBerry OS 10かな?

・イヤホンジャックなし
 →これは前機種からだったか……普通に不便だろう。
  厚さ7.7mm以下でもイヤホンジャックのある端末は幾らでもある。
  もっと小さい代替端子が普及し始めていてそちらに移行するとかならともかく。

・Galaxy S8 / Galaxy Note 8で良いんじゃ?
 →高級路線なスマホなら同等性能なGalaxy S8 / Galaxy Note 8で良いんじゃ?
  どうしてもiOSでなきゃ嫌というならこちらが良いんだろうけども。


まぁなんというか。

Honor Note 8良いよね(全然関係ない)。

Honor Note 8の1台目にB353ベースのカスタムROM≪LRS v2.0≫を焼いてみた[EMUI 5.0.1]

関連記事:
Honor Note 8にB350ベースのカスタムROM≪LRS v1.0≫を焼いてみた

[LRS v2.0 Honor Note 8 B353][Stock Kernel-Root-Busybox-Adblock-Googleapps-Mods] | Android Development and Hacking
https://forum.xda-developers.com/android/development/lrs-v1-0-honor-note-8-b350-t3616054

長らくB017という古いファームウェアバージョンのカスタムROMだった1台目のHonor Note 8を最新ROMバージョンのカスタムROMに上げてみた。
カスタムROMはLRS v2.0。B353ベースでEMUI 5.0.1である。

結果的には無事焼けたのだが、非常に苦労した。
面倒なので詳しい経緯は省くが、箇条書きで書くとこんな感じ。

・TWRP 3.1.1-1を焼いたら文鎮化しかけOSもカスタムリカバリも起動しなくなる
・OSが起動しなくてもOTAアップデート画面にいけたのでB027にアップデートしOS起動
・何度もアップデートを繰り返しB353までアップデート
・PHONE UnlockとなっていたがTWRPが焼けなかったので再度Bootloader Unlock
・TWRP 3.1.1-1を焼く
・カスタムROMのLRS v2.0を焼く

B017から一気に焼こうとしたから問題が出たのだろう。

ここからまともな手順。
上記xdaのURLから以下をダウンロード。

・twrp-3.1.1-1-HN8.img
・Boot_Insecure_B353_Fix-adb_dm-verity-v3.img
・B_353_Letschky.zip
・SuperSUv2.82-forEmiu_5.zip

まずfastbootモードでTWRPを焼く。

adb reboot bootloader
fastboot flash recovery twrp-3.1.1-1-HN8.img

以下こんな手順。"B_353_Letschky.zip"を焼く時にSuperSUもインストールされているようなログが流れていたので最後のは必要かどうか不明。

TWRP boot
Install -> Install Image -> Boot_Insecure_B353_Fix-adb_dm-verity-v3.img
Mount -> Cache, Cust, Data, System -> checkbox on
Wipe -> Format Data -> "yes"
Advanced Wipe -> Dalvik, Cache, System, Data and internal Storage
Install -> (Install Zip) -> "B_353_Letschky.zip"
Install -> (Install Zip) -> "SuperSUv2.82-forEmiu_5.zip"

ということで焼けた。

システム更新画面。非正規ROMだとこんな表示が出るようになった。

root必須アプリは問題なく動きそう。

Google PlayストアやGmailも入っている。

LRS v1.0から何がどう変わったか分かっていないが、やる気が出たら2台目から環境移して1台目をメインに戻すかねぇ。
色々と設定が面倒だから次にいつやる気が出るか分からないけども。

2017年8月24日木曜日

Galaxy Note 8のスペックをHonor Note 8と比較してみた

Galaxy Note 8が発表されたのでHonor Note 8とスペック比較。
リーク通りなスペックなので特に驚きも何もなかったのが残念。


Specifications | Samsung Galaxy Note8 – The Official Samsung Galaxy Site
http://www.samsung.com/global/galaxy/galaxy-note8/specs/

スペック
製品名 Honor Note 8 Galaxy Note 8
OS Android 6.0(EMUI 4.1)
※Android 7.0(EMUI 5.0)アップデート配信済
Android 7.1.1
ディスプレイ 6.6インチ 16:9
2560x1440 443ppi
Super AMOLED
ゴリラガラス3
6.3インチ 18.5:9
2960x1440 521ppi
Super AMOLED
ゴリラガラス5
サイズ・重量 178.8 x 90.9 x 7.18 mm
219 g
162.5 x 74.8 x 8.6 mm
195 g
CPU Kirin 955 Octa-core 2.5 GHz Exynos 8895 Octa-core 2.3GHz
メモリ(RAM) 4 GB 6 GB
内部ストレージ 32 GB / 64 GB / 128 GB 64 GB / 128 GB / 256 GB
外部ストレージ microSD/SDHC/SDXC microSD/SDHC/SDXC
電池容量 4500 mAh 3300 mAh
カメラ 前面:800万画素 F2.0
背面:1300万画素 F2.0 (IMX278)
前面:800万画素 F1.7
背面:1200万画素デュアルカメラ F1.7 F2.4 光学2倍ズーム
SIM nano SIM nano SIM
接続端子 USB Type-C(USB 2.0) USB Type-C(USB 3.1?)
防水防塵 非対応 IP 68
その他 指紋認証 指紋認証、虹彩認証、Qiワイヤレス充電、Sペン
発売日 2016/08/09 2017/09/15
価格 約4万円~ 約10万円~

うーん?
魅力的か否かというと魅力的ではあるのだが、Galaxy S8(S8+)と同じく酷く縦長になってしまっている点がいただけない。

EMUIの使い勝手に癖があるとはいえ、自分はHonor Note 8で十分満足してしまっているので、Galaxyの大画面端末に興味をあまり持てなくなってしまっている。

2017年8月11日金曜日

Honor Note 8にB350ベースのカスタムROM≪LRS v1.0≫を焼いてみた

関連記事:
Honor Note 8(EMUI 5.0)のBootloader Unlock、TWRP導入、root化
Honor Note 8にB350のroot化済みROMを焼いてみた

なんか前回のB350のroot化済みROMでGoogle Playストアからのアプリのアップデートやインストールが出来なくなったので他のカスタムROMを焼いてみた。

[LRS v1.0 Honor Note 8 B350][Stock Kernel-Root-Busybox-Adblock-Googleapps-Mods] | Android Development and Hacking
https://forum.xda-developers.com/android/development/lrs-v1-0-honor-note-8-b350-t3616054

root化済み、busyboxインストール済み、Google Playストア等インストール済み、一部Bloatware削除済み。

前回の「twrp-3.1.0-3-eva.img」は適用している前提でのインストール手順。
以下のファイルをダウンロードしmicroSDに入れる。
・B_350_Letschky.zip

TWRP boot
Wipe -> Format Data -> "yes"
Advanced Wipe -> Dalvik,Cache,System,Data,Cust and internal Storage
Install -> (Install Zip) -> "B_350_Letschky.zip"
Reboot

前回と同じく、Titanium Backupを使う前にやること。

電話アプリで「*#*#2846579#*#*」 を入力 -> Background settings → USB ports settings → Google mode
開発者向けオプション -> USBデバッグ オン
開発者向けオプション -> ADBでインストールしたアプリを監視 オフ

以上。問題なく動くようになった。

2017年7月14日金曜日

Honor Note 8にB350のroot化済みROMを焼いてみた

関連記事:Honor Note 8(EMUI 5.0)のBootloader Unlock、TWRP導入、root化

気付けば前回の記事から3ヶ月が経とうとしている。
Honor Note 8を2台目に環境移行しようと考えていたがこの3ヶ月間完全放置状態だった。

ようやくやる気になったので環境移行しようとしたのだが、前回の環境だとTitanium Backup等でのアプリ復元が出来なかった。
色々試したが駄目そうだったのでこれはもうやり直そうと考え、前回のxdaページが更新されていたので試してみた。

How to install Honor Note 8 Emui 5.0 B350/B332/B320 ROM with Root | Android Development and Hacking
https://forum.xda-developers.com/android/development/how-to-install-honor-note-8-emui-5-0-t3567576

B350のroot化済みROM(busyboxも入っている模様)が置いてあったのでこれを焼いた。
※前回焼いたのはB332のROM

以下2つのファイルをダウンロードしmicroSDに入れる。
・twrp-3.1.0-3-eva.img
・B_350_Full_Stock.zip

以下のように適用。TWRPを既に入れていることが前提な手順。

TWRP boot
Install -> Install Image -> "twrp-3.1.0-3-eva.img" -> Recovery
Reboot(TWRP boot)
Wipe -> Format Data -> "yes"
Advanced Wipe -> Dalvik,Cache,System,Data,Cust and internal Storage
Install -> (Install Zip) -> "B_350_Full_Stock.zip"
Reboot

以下Titanium Backupを使う前にやること。

電話アプリで「*#*#2846579#*#*」 を入力 -> Background settings → USB ports settings → Google mode
開発者向けオプション -> USBデバッグ オン
開発者向けオプション -> ADBでインストールしたアプリを監視 オフ

こんな感じ。以上。

相変わらずEMUIの使い難さに悩まされつつも何とか大体の設定を終えた。 なんだか上手く動かないアプリがあったり思った通りに動かない設定があったりするが追々考えていく……。

2017年5月7日日曜日

LG「38UC99-W」37.5インチウルトラワイド曲面液晶ディスプレイ(解像度3840x1600) 購入

38UC99-W | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン
http://www.lg.com/jp/monitor/lg-38UC99-W

LG モニター ディスプレイ 38UC99-W 37.5インチ/曲面 UltraWide(3840×1600)/IPS 非光沢/USB Type-C、HDMI×2、DP/スピーカー/高さ調節
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N4R9NM5


37.5インチウルトラワイド曲面液晶ディスプレイを買ってしまった。
アスペクト比21:9。解像度3840x1600。

Amazonアウトレットで127,486円。通常価格より2万円ほど安かった。
例によってamatenのAmazonギフト券を使って119,000円程で入手。
アウトレット品だが中の袋が少し破けていたくらいで特に傷や不具合は今のところ見当たらない。


今まで下記の34インチウルトラワイド液晶ディスプレイを使っていた。
解像度3440x1440。3年前に約10万円で購入した。

LG 21:9ウルトラワイド™IPS液晶モニター 34UM95-P | LGエレクトロニクス・ジャパン
http://www.lg.com/jp/monitor/lg-34UM95-P


つまり今までより一回り大きなディスプレイにしたことになる。そして曲面。


……でかい。ここまで大きなPC用ディスプレイは必要かなーという気持ちがないでもないが、曲面ということもあり何となく欲しくなったのだ。
ちなみにACアダプタも巨大だった。

HDMI接続だとリフレッシュレートが30Hzにしかならなかったが、DisplayPort接続だと75Hzに出来た。


まぁPCでリフレッシュレートを気にするようなゲームはしないからあまり気にしない部分ではあるのだが……。
あと、DisplayPort接続だと画面オフ→オンした時にウィンドウ位置がずれるのでウィンドウ位置固定ソフト(Maximize Assistant/Kaciy Window Operation)を使う等、少し工夫する必要がある。

ウィンドウ位置がずれる問題は、以下のようにレジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration」で「NOEDID~」の00の「PrimSurfSize.cx」と「PrimSurfSize.cy」の値を該当する解像度に変更することでも改善させられる模様(Windows10の場合)。



とりあえず不具合が出ないことを祈りつつ使っていこうと思う。
アニメを観る時などに迫力を感じられそう。

2017年4月19日水曜日

Honor Note 8(EMUI 5.0)のBootloader Unlock、TWRP導入、root化

関連記事
Honor Note 8 [EDI-AL10] のBootloaderをUnlockしてみた
Honor Note 8の2台目を購入 EMUI 5.0(Android 7.0)にアップデート

EMUI 5.0だとAndroid版DC-UnlockerアプリではUnlock Codeが入手出来なかったので色々箇条書きにメモ。

かなり適当なメモなので、順番等間違っているところがあるかもしれない。

Huawei公式のUnlock Code発行ページは該当端末でHuawei IDに14日以上ログインしろとかよく分からないことを言われたのでやめた。
「The Huawei ID used to apply for the unlock code has not been used on the device for more than 14 days.」

■Bootloader Unlock
◇参考サイト
Huawei P9 Lite のブートローダのアンロック - 寒い朝
http://mw17.hatenablog.jp/entry/2016/12/01/185416
※OEMロック解除はHonor Note 8では設定がないので不要

WindowsPCにHiSuiteをインストール。(1台目購入時点でインストール済)

Android版DC-Unlockerアプリ(DC Huawei Bootloader Codes)でアカウント購入(460円)。

端末をWindowsPCに繋ぐ。
USBデバッグ オン。
電話アプリで「*#*#2846579#*#*」 を入力 → Background settings → USB ports settings → manufacture mode

Windows版DC-UnlockerクライアントでHuawei phonesを選択して端末検索。


ServerでCheck loginからログインチェック。


Unlockingの「Read bootloader code」(上から3番目)よりUnlock Codeを入手。
#一度上から2番目と間違えてアカウントを買い直した


WindowsPCでコマンドプロンプト起動。以下コマンド実行。

adb reboot bootloader

fastbootモードになってから以下コマンド実行。

fastboot oem unlock [Unlock Code]


Yesを選択すればUnlockされる。


再度fastbootモードに入り、Unlockedとなっていることを確認。

■TWRP導入&root化
◇下記サイト参照
How to install Honor Note 8 Emui 5.0 B320 ROM | Android Development and Hacking
https://forum.xda-developers.com/android/development/how-to-install-honor-note-8-emui-5-0-t3567576

以下をダウンロードしてmicroSDに保存。

Decrypted_data_boot-B332.img
HN8_3.0.2-twrp.img
SuperSU-v2.79-201612051815-EMUI5.0.zip

USBデバッグ オン。
電話アプリで「*#*#2846579#*#*」 を入力 → Background settings → USB ports settings → manufacture mode

端末をWindowsPCに繋ぎコマンドプロンプト起動(HN8_3.0.2-twrp.imgのある場所に移動)。

adb reboot bootloader

fastbootモードになってから以下コマンド実行。

fastboot flash recovery HN8_3.0.2-twrp.img

電源+音量上でTWRP起動。

TWRP → Wipe → Format data → yes とタイプ
TWRP → Install → 「Decrypted_data_boot-B332.img」

一度RebootからRecoveryを選択し再起動。

TWRP → Wipe → Format data → yes とタイプ
TWRP → Wipe → Swipe to Factory Reset
TWRP → Install → 「SuperSU-v2.79-201612051815-EMUI5.0.zip」

■root化確認、Google Appsインストール、busybox導入
端末起動。
SuperSUがインストールされていることを確認。
適当なroot必須アプリを実行しroot権限で動かせることを確認。
HiAppを実行し「Google Play Store」を検索しインストール。
Playストアから適当に必要なGoogleアプリをインストール。
Playストアからbusyboxインストール用アプリをインストールしbusybox導入。

■Xposed
Android 7.0は未対応なようなので今回は何も出来ない。


TWRPのBackupが問題なく動くことは確認済み。
とりあえずこれで2台目の方へメイン端末を移行する準備は整った感じ。

2017年4月6日木曜日

Honor Note 8の2台目を購入 EMUI 5.0(Android 7.0)にアップデート

Huawei Honor Note 8 32GB White 4G LTE 13MP Unlocked AU WARRANTY Phone | eBay
http://www.ebay.com/itm/252791255967

なんだかんだで気に入っている6.6インチ2560x1440 有機ELディスプレイなHonor Note 8だが、以前から予備として2台目が欲しかった。
6.5インチ級で高精細な有機EL(AMOLED)スマホというのはまだ他に出ていない。
(Galaxy Note 8が6.4インチ4K有機ELになるという噂はあるが間違いなく値段高い)

何やら最近EMUI 5.0(Android 7.0)のアップデートが配信されたというので、これを良い機会と考えて2台目を購入してみた。
(1台目は古いファームウェアのカスタムROMを焼いておりアップデートが困難と予想)

eBayで約4万円。10日ほどで到着。
最初AliExpressの方でほぼ同額で注文していたが、DHL発送にしたらDHL remote areaで追加料金が38ドルかかると言われたので交渉してキャンセルし返金対応となった。


右が今まで持っていた方。左が今回買った方。
アップデートが配信されていたので即適用。
EMUI 5.0(Android 7.0)となりビルド番号は「EDI-AL10C233B332」(B332)となった。
今まで持っていた方はEMUI 4.1(Android 6.0)。


EMUI 5.0になってからステータスバーの動的なアイコン表示が可能になったと情報をいただいており、これについては対応していることを確認した。
ただ、1つのアプリで2つ以上のステータスバーアイコンを表示する処理には対応していない模様。中途半端な……。

Google連絡先の同期が出来ない問題も解消されているとも情報をいただいていた。
以下をインストールすることでGoogle連絡先の同期が可能なことを確認した。

Google Contacts Sync 7.1.2 APK Download by Google Inc. - APKMirror
http://www.apkmirror.com/apk/google-inc/google-contacts-sync/google-contacts-sync-7-1-2-release/google-contacts-sync-7-1-2-android-apk-download/

あと「設定」の「開発者向けオプション」の中の「描画」項目に「最小幅」というものがあり、ここでDPI設定を変更出来るようになっているようだ。

また、ステータスバーを下ろした時に表示される通知センターの見た目が変わっている。

EMUI 5.0の他の変更点は未確認。
まだ少し触っただけだが、一応改悪はされてないのではなかろうか。


この状態(EMUI 5.0/Android 7.0)でBootloader UnlockやTWRP導入、root化を試していきたいが、ちょっと体調等の問題でまだやる気が起きそうにない。

やるのは少し先になるかも。