2017年9月14日木曜日

iPhone Xについて思うこと

先日発表されたiPhone Xについて。
Twitterで呟いてはいたがブログではスルーしていたので何となくコメント。

iPhone X - Apple(日本)
https://www.apple.com/jp/iphone-x/


・有機ELディスプレイ(OLED)採用
 →遅すぎる。SamsungのGalaxy Sが有機ELディスプレイを採用したのは2010年だ。
 →そして未だに有機ELは焼き付きが、とか言っている人がいるのを見掛ける。
  技術は進歩しないとでも思っているのだろうか。
  そもそも初代Galaxy Noteですら通常使用で焼き付きなんて全く起こらなかった。

・5.8インチ 2436x1125
 →縦長だから実質これまでの16:9のスマホ換算だと幅から見て5.5インチくらいか。
  最近の他のスマホにも言えるが、2:1以上にまで縦長にして何のメリットがあるのか。

・ディスプレイ上部の切り欠き
 →普通に格好悪い。
 →角も丸っこいからアプリ開発に関してセーフエリアとかいう制約もあるようだし。
  アプリ開発者泣かせ?

・Qiワイヤレス充電採用
 →ここ数年のGalaxyも採用してるけど、iPhoneが採用したことで
  ようやく普及の兆しが見え始めるかも。
  ただ、自分はQi充電は好きなのだが、充電位置がシビアなのを改善して欲しい。

・ホームボタン廃止
 →画面下から上に向けてスワイプしてホーム画面に戻るようである。
  ……BlackBerry OS 10かな?

・イヤホンジャックなし
 →これは前機種からだったか……普通に不便だろう。
  厚さ7.7mm以下でもイヤホンジャックのある端末は幾らでもある。
  もっと小さい代替端子が普及し始めていてそちらに移行するとかならともかく。

・Galaxy S8 / Galaxy Note 8で良いんじゃ?
 →高級路線なスマホなら同等性能なGalaxy S8 / Galaxy Note 8で良いんじゃ?
  どうしてもiOSでなきゃ嫌というならこちらが良いんだろうけども。


まぁなんというか。

Honor Note 8良いよね(全然関係ない)。

Honor Note 8の1台目にB353ベースのカスタムROM≪LRS v2.0≫を焼いてみた[EMUI 5.0.1]

関連記事:
Honor Note 8にB350ベースのカスタムROM≪LRS v1.0≫を焼いてみた

[LRS v2.0 Honor Note 8 B353][Stock Kernel-Root-Busybox-Adblock-Googleapps-Mods] | Android Development and Hacking
https://forum.xda-developers.com/android/development/lrs-v1-0-honor-note-8-b350-t3616054

長らくB017という古いファームウェアバージョンのカスタムROMだった1台目のHonor Note 8を最新ROMバージョンのカスタムROMに上げてみた。
カスタムROMはLRS v2.0。B353ベースでEMUI 5.0.1である。

結果的には無事焼けたのだが、非常に苦労した。
面倒なので詳しい経緯は省くが、箇条書きで書くとこんな感じ。

・TWRP 3.1.1-1を焼いたら文鎮化しかけOSもカスタムリカバリも起動しなくなる
・OSが起動しなくてもOTAアップデート画面にいけたのでB027にアップデートしOS起動
・何度もアップデートを繰り返しB353までアップデート
・PHONE UnlockとなっていたがTWRPが焼けなかったので再度Bootloader Unlock
・TWRP 3.1.1-1を焼く
・カスタムROMのLRS v2.0を焼く

B017から一気に焼こうとしたから問題が出たのだろう。

ここからまともな手順。
上記xdaのURLから以下をダウンロード。

・twrp-3.1.1-1-HN8.img
・Boot_Insecure_B353_Fix-adb_dm-verity-v3.img
・B_353_Letschky.zip
・SuperSUv2.82-forEmiu_5.zip

まずfastbootモードでTWRPを焼く。

adb reboot bootloader
fastboot flash recovery twrp-3.1.1-1-HN8.img

以下こんな手順。"B_353_Letschky.zip"を焼く時にSuperSUもインストールされているようなログが流れていたので最後のは必要かどうか不明。

TWRP boot
Install -> Install Image -> Boot_Insecure_B353_Fix-adb_dm-verity-v3.img
Mount -> Cache, Cust, Data, System -> checkbox on
Wipe -> Format Data -> "yes"
Advanced Wipe -> Dalvik, Cache, System, Data and internal Storage
Install -> (Install Zip) -> "B_353_Letschky.zip"
Install -> (Install Zip) -> "SuperSUv2.82-forEmiu_5.zip"

ということで焼けた。

システム更新画面。非正規ROMだとこんな表示が出るようになった。

root必須アプリは問題なく動きそう。

Google PlayストアやGmailも入っている。

LRS v1.0から何がどう変わったか分かっていないが、やる気が出たら2台目から環境移して1台目をメインに戻すかねぇ。
色々と設定が面倒だから次にいつやる気が出るか分からないけども。

2017年8月24日木曜日

Galaxy Note 8のスペックをHonor Note 8と比較してみた

Galaxy Note 8が発表されたのでHonor Note 8とスペック比較。
リーク通りなスペックなので特に驚きも何もなかったのが残念。


Specifications | Samsung Galaxy Note8 – The Official Samsung Galaxy Site
http://www.samsung.com/global/galaxy/galaxy-note8/specs/

スペック
製品名 Honor Note 8 Galaxy Note 8
OS Android 6.0(EMUI 4.1)
※Android 7.0(EMUI 5.0)アップデート配信済
Android 7.1.1
ディスプレイ 6.6インチ 16:9
2560x1440 443ppi
Super AMOLED
ゴリラガラス3
6.3インチ 18.5:9
2960x1440 521ppi
Super AMOLED
ゴリラガラス5
サイズ・重量 178.8 x 90.9 x 7.18 mm
219 g
162.5 x 74.8 x 8.6 mm
195 g
CPU Kirin 955 Octa-core 2.5 GHz Exynos 8895 Octa-core 2.3GHz
メモリ(RAM) 4 GB 6 GB
内部ストレージ 32 GB / 64 GB / 128 GB 64 GB / 128 GB / 256 GB
外部ストレージ microSD/SDHC/SDXC microSD/SDHC/SDXC
電池容量 4500 mAh 3300 mAh
カメラ 前面:800万画素 F2.0
背面:1300万画素 F2.0 (IMX278)
前面:800万画素 F1.7
背面:1200万画素デュアルカメラ F1.7 F2.4 光学2倍ズーム
SIM nano SIM nano SIM
接続端子 USB Type-C(USB 2.0) USB Type-C(USB 3.1?)
防水防塵 非対応 IP 68
その他 指紋認証 指紋認証、虹彩認証、Qiワイヤレス充電、Sペン
発売日 2016/08/09 2017/09/15
価格 約4万円~ 約10万円~

うーん?
魅力的か否かというと魅力的ではあるのだが、Galaxy S8(S8+)と同じく酷く縦長になってしまっている点がいただけない。

EMUIの使い勝手に癖があるとはいえ、自分はHonor Note 8で十分満足してしまっているので、Galaxyの大画面端末に興味をあまり持てなくなってしまっている。

2017年8月11日金曜日

Honor Note 8にB350ベースのカスタムROM≪LRS v1.0≫を焼いてみた

関連記事:
Honor Note 8(EMUI 5.0)のBootloader Unlock、TWRP導入、root化
Honor Note 8にB350のroot化済みROMを焼いてみた

なんか前回のB350のroot化済みROMでGoogle Playストアからのアプリのアップデートやインストールが出来なくなったので他のカスタムROMを焼いてみた。

[LRS v1.0 Honor Note 8 B350][Stock Kernel-Root-Busybox-Adblock-Googleapps-Mods] | Android Development and Hacking
https://forum.xda-developers.com/android/development/lrs-v1-0-honor-note-8-b350-t3616054

root化済み、busyboxインストール済み、Google Playストア等インストール済み、一部Bloatware削除済み。

前回の「twrp-3.1.0-3-eva.img」は適用している前提でのインストール手順。
以下のファイルをダウンロードしmicroSDに入れる。
・B_350_Letschky.zip

TWRP boot
Wipe -> Format Data -> "yes"
Advanced Wipe -> Dalvik,Cache,System,Data,Cust and internal Storage
Install -> (Install Zip) -> "B_350_Letschky.zip"
Reboot

前回と同じく、Titanium Backupを使う前にやること。

電話アプリで「*#*#2846579#*#*」 を入力 -> Background settings → USB ports settings → Google mode
開発者向けオプション -> USBデバッグ オン
開発者向けオプション -> ADBでインストールしたアプリを監視 オフ

以上。問題なく動くようになった。

2017年7月14日金曜日

Honor Note 8にB350のroot化済みROMを焼いてみた

関連記事:Honor Note 8(EMUI 5.0)のBootloader Unlock、TWRP導入、root化

気付けば前回の記事から3ヶ月が経とうとしている。
Honor Note 8を2台目に環境移行しようと考えていたがこの3ヶ月間完全放置状態だった。

ようやくやる気になったので環境移行しようとしたのだが、前回の環境だとTitanium Backup等でのアプリ復元が出来なかった。
色々試したが駄目そうだったのでこれはもうやり直そうと考え、前回のxdaページが更新されていたので試してみた。

How to install Honor Note 8 Emui 5.0 B350/B332/B320 ROM with Root | Android Development and Hacking
https://forum.xda-developers.com/android/development/how-to-install-honor-note-8-emui-5-0-t3567576

B350のroot化済みROM(busyboxも入っている模様)が置いてあったのでこれを焼いた。
※前回焼いたのはB332のROM

以下2つのファイルをダウンロードしmicroSDに入れる。
・twrp-3.1.0-3-eva.img
・B_350_Full_Stock.zip

以下のように適用。TWRPを既に入れていることが前提な手順。

TWRP boot
Install -> Install Image -> "twrp-3.1.0-3-eva.img" -> Recovery
Reboot(TWRP boot)
Wipe -> Format Data -> "yes"
Advanced Wipe -> Dalvik,Cache,System,Data,Cust and internal Storage
Install -> (Install Zip) -> "B_350_Full_Stock.zip"
Reboot

以下Titanium Backupを使う前にやること。

電話アプリで「*#*#2846579#*#*」 を入力 -> Background settings → USB ports settings → Google mode
開発者向けオプション -> USBデバッグ オン
開発者向けオプション -> ADBでインストールしたアプリを監視 オフ

こんな感じ。以上。

相変わらずEMUIの使い難さに悩まされつつも何とか大体の設定を終えた。 なんだか上手く動かないアプリがあったり思った通りに動かない設定があったりするが追々考えていく……。

2017年5月7日日曜日

LG「38UC99-W」37.5インチウルトラワイド曲面液晶ディスプレイ(解像度3840x1600) 購入

38UC99-W | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン
http://www.lg.com/jp/monitor/lg-38UC99-W

LG モニター ディスプレイ 38UC99-W 37.5インチ/曲面 UltraWide(3840×1600)/IPS 非光沢/USB Type-C、HDMI×2、DP/スピーカー/高さ調節
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N4R9NM5


37.5インチウルトラワイド曲面液晶ディスプレイを買ってしまった。
アスペクト比21:9。解像度3840x1600。

Amazonアウトレットで127,486円。通常価格より2万円ほど安かった。
例によってamatenのAmazonギフト券を使って119,000円程で入手。
アウトレット品だが中の袋が少し破けていたくらいで特に傷や不具合は今のところ見当たらない。


今まで下記の34インチウルトラワイド液晶ディスプレイを使っていた。
解像度3440x1440。3年前に約10万円で購入した。

LG 21:9ウルトラワイド™IPS液晶モニター 34UM95-P | LGエレクトロニクス・ジャパン
http://www.lg.com/jp/monitor/lg-34UM95-P


つまり今までより一回り大きなディスプレイにしたことになる。そして曲面。


……でかい。ここまで大きなPC用ディスプレイは必要かなーという気持ちがないでもないが、曲面ということもあり何となく欲しくなったのだ。
ちなみにACアダプタも巨大だった。

HDMI接続だとリフレッシュレートが30Hzにしかならなかったが、DisplayPort接続だと75Hzに出来た。


まぁPCでリフレッシュレートを気にするようなゲームはしないからあまり気にしない部分ではあるのだが……。
あと、DisplayPort接続だと画面オフ→オンした時にウィンドウ位置がずれるのでウィンドウ位置固定ソフト(Maximize Assistant/Kaciy Window Operation)を使う等、少し工夫する必要がある。

ウィンドウ位置がずれる問題は、以下のようにレジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration」で「NOEDID~」の00の「PrimSurfSize.cx」と「PrimSurfSize.cy」の値を該当する解像度に変更することでも改善させられる模様(Windows10の場合)。



とりあえず不具合が出ないことを祈りつつ使っていこうと思う。
アニメを観る時などに迫力を感じられそう。

2017年4月19日水曜日

Honor Note 8(EMUI 5.0)のBootloader Unlock、TWRP導入、root化

関連記事
Honor Note 8 [EDI-AL10] のBootloaderをUnlockしてみた
Honor Note 8の2台目を購入 EMUI 5.0(Android 7.0)にアップデート

EMUI 5.0だとAndroid版DC-UnlockerアプリではUnlock Codeが入手出来なかったので色々箇条書きにメモ。

かなり適当なメモなので、順番等間違っているところがあるかもしれない。

Huawei公式のUnlock Code発行ページは該当端末でHuawei IDに14日以上ログインしろとかよく分からないことを言われたのでやめた。
「The Huawei ID used to apply for the unlock code has not been used on the device for more than 14 days.」

■Bootloader Unlock
◇参考サイト
Huawei P9 Lite のブートローダのアンロック - 寒い朝
http://mw17.hatenablog.jp/entry/2016/12/01/185416
※OEMロック解除はHonor Note 8では設定がないので不要

WindowsPCにHiSuiteをインストール。(1台目購入時点でインストール済)

Android版DC-Unlockerアプリ(DC Huawei Bootloader Codes)でアカウント購入(460円)。

端末をWindowsPCに繋ぐ。
USBデバッグ オン。
電話アプリで「*#*#2846579#*#*」 を入力 → Background settings → USB ports settings → manufacture mode

Windows版DC-UnlockerクライアントでHuawei phonesを選択して端末検索。


ServerでCheck loginからログインチェック。


Unlockingの「Read bootloader code」(上から3番目)よりUnlock Codeを入手。
#一度上から2番目と間違えてアカウントを買い直した


WindowsPCでコマンドプロンプト起動。以下コマンド実行。

adb reboot bootloader

fastbootモードになってから以下コマンド実行。

fastboot oem unlock [Unlock Code]


Yesを選択すればUnlockされる。


再度fastbootモードに入り、Unlockedとなっていることを確認。

■TWRP導入&root化
◇下記サイト参照
How to install Honor Note 8 Emui 5.0 B320 ROM | Android Development and Hacking
https://forum.xda-developers.com/android/development/how-to-install-honor-note-8-emui-5-0-t3567576

以下をダウンロードしてmicroSDに保存。

Decrypted_data_boot-B332.img
HN8_3.0.2-twrp.img
SuperSU-v2.79-201612051815-EMUI5.0.zip

USBデバッグ オン。
電話アプリで「*#*#2846579#*#*」 を入力 → Background settings → USB ports settings → manufacture mode

端末をWindowsPCに繋ぎコマンドプロンプト起動(HN8_3.0.2-twrp.imgのある場所に移動)。

adb reboot bootloader

fastbootモードになってから以下コマンド実行。

fastboot flash recovery HN8_3.0.2-twrp.img

電源+音量上でTWRP起動。

TWRP → Wipe → Format data → yes とタイプ
TWRP → Install → 「Decrypted_data_boot-B332.img」

一度RebootからRecoveryを選択し再起動。

TWRP → Wipe → Format data → yes とタイプ
TWRP → Wipe → Swipe to Factory Reset
TWRP → Install → 「SuperSU-v2.79-201612051815-EMUI5.0.zip」

■root化確認、Google Appsインストール、busybox導入
端末起動。
SuperSUがインストールされていることを確認。
適当なroot必須アプリを実行しroot権限で動かせることを確認。
HiAppを実行し「Google Play Store」を検索しインストール。
Playストアから適当に必要なGoogleアプリをインストール。
Playストアからbusyboxインストール用アプリをインストールしbusybox導入。

■Xposed
Android 7.0は未対応なようなので今回は何も出来ない。


TWRPのBackupが問題なく動くことは確認済み。
とりあえずこれで2台目の方へメイン端末を移行する準備は整った感じ。

2017年4月6日木曜日

Honor Note 8の2台目を購入 EMUI 5.0(Android 7.0)にアップデート

Huawei Honor Note 8 32GB White 4G LTE 13MP Unlocked AU WARRANTY Phone | eBay
http://www.ebay.com/itm/252791255967

なんだかんだで気に入っている6.6インチ2560x1440 有機ELディスプレイなHonor Note 8だが、以前から予備として2台目が欲しかった。
6.5インチ級で高精細な有機EL(AMOLED)スマホというのはまだ他に出ていない。
(Galaxy Note 8が6.4インチ4K有機ELになるという噂はあるが間違いなく値段高い)

何やら最近EMUI 5.0(Android 7.0)のアップデートが配信されたというので、これを良い機会と考えて2台目を購入してみた。
(1台目は古いファームウェアのカスタムROMを焼いておりアップデートが困難と予想)

eBayで約4万円。10日ほどで到着。
最初AliExpressの方でほぼ同額で注文していたが、DHL発送にしたらDHL remote areaで追加料金が38ドルかかると言われたので交渉してキャンセルし返金対応となった。


右が今まで持っていた方。左が今回買った方。
アップデートが配信されていたので即適用。
EMUI 5.0(Android 7.0)となりビルド番号は「EDI-AL10C233B332」(B332)となった。
今まで持っていた方はEMUI 4.1(Android 6.0)。


EMUI 5.0になってからステータスバーの動的なアイコン表示が可能になったと情報をいただいており、これについては対応していることを確認した。
ただ、1つのアプリで2つ以上のステータスバーアイコンを表示する処理には対応していない模様。中途半端な……。

Google連絡先の同期が出来ない問題も解消されているとも情報をいただいていた。
以下をインストールすることでGoogle連絡先の同期が可能なことを確認した。

Google Contacts Sync 7.1.2 APK Download by Google Inc. - APKMirror
http://www.apkmirror.com/apk/google-inc/google-contacts-sync/google-contacts-sync-7-1-2-release/google-contacts-sync-7-1-2-android-apk-download/

あと「設定」の「開発者向けオプション」の中の「描画」項目に「最小幅」というものがあり、ここでDPI設定を変更出来るようになっているようだ。

また、ステータスバーを下ろした時に表示される通知センターの見た目が変わっている。

EMUI 5.0の他の変更点は未確認。
まだ少し触っただけだが、一応改悪はされてないのではなかろうか。


この状態(EMUI 5.0/Android 7.0)でBootloader UnlockやTWRP導入、root化を試していきたいが、ちょっと体調等の問題でまだやる気が起きそうにない。

やるのは少し先になるかも。

2017年3月30日木曜日

8.2インチクラムシェルAndroid端末「KS-PROID」にIndiegogoで出資してみた

#2017/05/25補足 目標未達(達成度35%)で5/23に無事返金された

【やじうまPC Watch】VAIO type Pの後釜になる? Windows 10搭載8.2型クラムシェル「KS-PRO」 ~Snapdragon 835を搭載。Indiegogoで資金調達中 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1051255.html

KS-PRO & KS-PROID PhabTop Powered by Snapdragon | Indiegogo
https://www.indiegogo.com/projects/ks-pro-ks-proid-phabtop-powered-by-snapdragon-mobile-computer/x/16367938#



8.2インチでクラムシェル型のキーボード付きAndroid端末「KS-PROID」がクラウドファンディングで資金調達をしていたので気になって出資してみた。
450ドル+送料25ドル。2017年11月出荷予定。
UMPCと呼んで良さそうな形状。


・8.2インチ2560x1440 Super AMOLEDディスプレイ(ゴリラガラス3)
・OS:Android 7.0
・サイズ:246×150×16mm
・重量:640g
・CPU:Snapdragon 835
・メモリ:8GB
・ストレージ:128GB
・microSD対応(最大256GB)
・3G/4G LTE通信サポート(Nano SIM)
・無線LAN:IEEE 802.11ac
・Bluetooth 4.0
・GPS
・バッテリ容量:10,307mAh(12時間動作)
・USB Type-C×2、USB 3.0、ヘッドフォンジャック、1,200万画素Webカメラ
・108日本語キーボード搭載

割と無敵っぽいスペック。


しかし3/30現在、まだ目標額の22%までしか達成していない。残り36日。
日本語版が用意されているだけあって日本人からの出資が多いようである。

目標達成は難しいだろうなぁと思いつつ淡い期待を寄せている。

「If we fall short of our $300K target a full refund will be issued and we will learn from the experience and try again」

ということで、目標未達なら一応返金されるようだ。
但しクラウドファンディング初利用なので本当に返金されるのか少し懐疑的ではある(検索してみたところクラウドファンディングでは結構トラブルがあるようで)。

ともかく、久々に気になった端末なので推移を見守っていきたい。


ちなみにWindows 10搭載版の「KS-PRO」もある。2018年1月出荷予定。
そちらは600ドル+送料25ドル。

2017年2月18日土曜日

「Speed Wi-Fi HOME L01」でUQ WiMAX2+再契約

#2017/02/24 制限がかかった時の速度を追記
#2017/02/23 朝の時間帯の速度を追記

関連記事:
UQ WiMAX2 の再契約検討 制限緩和と新型ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」提供により

Speed Wi-Fi HOME L01|UQWiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX 2+
http://www.uqwimax.jp/products/wimax/home_l01/

「Speed Wi-Fi HOME L01」がUQで2/17に発売開始となったので早速契約してみた。
UQ WiMAX再契約である。契約翌日の2/18に届いた。本体価格2800円+税。


シンプルな見た目。デザインは良い。
SIMカードを入れて電源ケーブルを挿すだけの簡単仕様。
写真で下に置いているのがSoftBank AirのAirターミナル2。Airターミナル2よりは若干小さめ。
Airターミナル2と同じくACアダプタ有りなのは残念。

速度について。
山口県に引っ越してきてからSoftBank Airの速度はかなり落ちていたがWiMAX2+はどうか。
因みに現在住んでいる所はWiMAX2+の下り440Mbps対応エリアではない。
※というか以下リストを見た感じ、下り110Mbpsエリアぽい
http://www.uqwimax.jp/signup/area/pdf/110Mbps_CA.pdf

◆18時前後

まずSoftBank Airの方。下り20Mbps程度。上り3Mbps程度。PING40ms程度。

UQ WiMAX2+の方。下り35~55Mbps程度。上り4~5Mbps程度。PING40~50ms程度。

「Speed Wi-Fi HOME L01」でのWiMAX2+は「Airターミナル2」のSoftBank Airより下りは2倍ほど速く、上りも若干速い。PINGは若干遅い。
なかなか良い感じ。

◆21時台

SoftBank Air。下り8Mbps程度まで落ちる(デフォルトの速度制限)。

UQ WiMAX2+。夜間は結構速度が落ちるようだがそれでも下り15Mbps以上にはなる。

夜間の上りが微妙だが、下りはそこそこなので一応良しとする。

◆8時台


これは速い。下り80Mbps前後出る。上りも6Mbps以上。

さて問題はWiMAX2+の3日間10GB制限である。
制限がかかるのは10GBを超えた翌日の18時頃~夜中2時頃まで。
3日間10GBなんてそうそう超えないだろうと思っていたが、PS4 Proを買って、DL版ソフトが数十GBばかりなのを見てちょっと心配になってきた。
ゲームを頻繁に買うわけではないのでたまに制限にひっかかる程度だとは思うが。

数日使ってみて問題なさそうならSoftBank Airは解約予定。

以下追記。

PS4ゲームのDL版購入とかをしてたら早速3日間10GB制限にひっかかった。
My UQで直近3日間のデータ通信量が見られる。


速度制限された時間帯の速度はこんな感じ。但しバースト機能があるようで、初速は5~10Mbps出てその後すぐ1Mbps程度に落ちていく形。


バースト機能のお陰でWebページを見る程度ならそこそこ大丈夫だが、動画を見る場合は低画質の物なら何とか、という程度。

因みに1日10GB以上使うと結局その後3日間制限がかかることになるようである……そういう仕組みか。
※参考:http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/note/gigahodai_speedlimit_10/