2017年2月18日土曜日

「Speed Wi-Fi HOME L01」でUQ WiMAX2+再契約

#2017/02/24 制限がかかった時の速度を追記
#2017/02/23 朝の時間帯の速度を追記

関連記事:
UQ WiMAX2 の再契約検討 制限緩和と新型ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」提供により

Speed Wi-Fi HOME L01|UQWiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX 2+
http://www.uqwimax.jp/products/wimax/home_l01/

「Speed Wi-Fi HOME L01」がUQで2/17に発売開始となったので早速契約してみた。
UQ WiMAX再契約である。契約翌日の2/18に届いた。本体価格2800円+税。


シンプルな見た目。デザインは良い。
SIMカードを入れて電源ケーブルを挿すだけの簡単仕様。
写真で下に置いているのがSoftBank AirのAirターミナル2。Airターミナル2よりは若干小さめ。
Airターミナル2と同じくACアダプタ有りなのは残念。

速度について。
山口県に引っ越してきてからSoftBank Airの速度はかなり落ちていたがWiMAX2+はどうか。
因みに現在住んでいる所はWiMAX2+の下り440Mbps対応エリアではない。
※というか以下リストを見た感じ、下り110Mbpsエリアぽい
http://www.uqwimax.jp/signup/area/pdf/110Mbps_CA.pdf

◆18時前後

まずSoftBank Airの方。下り20Mbps程度。上り3Mbps程度。PING40ms程度。

UQ WiMAX2+の方。下り35~55Mbps程度。上り4~5Mbps程度。PING40~50ms程度。

「Speed Wi-Fi HOME L01」でのWiMAX2+は「Airターミナル2」のSoftBank Airより下りは2倍ほど速く、上りも若干速い。PINGは若干遅い。
なかなか良い感じ。

◆21時台

SoftBank Air。下り8Mbps程度まで落ちる(デフォルトの速度制限)。

UQ WiMAX2+。夜間は結構速度が落ちるようだがそれでも下り15Mbps以上にはなる。

夜間の上りが微妙だが、下りはそこそこなので一応良しとする。

◆8時台


これは速い。下り80Mbps前後出る。上りも6Mbps以上。

さて問題はWiMAX2+の3日間10GB制限である。
制限がかかるのは10GBを超えた翌日の18時頃~夜中2時頃まで。
3日間10GBなんてそうそう超えないだろうと思っていたが、PS4 Proを買って、DL版ソフトが数十GBばかりなのを見てちょっと心配になってきた。
ゲームを頻繁に買うわけではないのでたまに制限にひっかかる程度だとは思うが。

数日使ってみて問題なさそうならSoftBank Airは解約予定。

以下追記。

PS4ゲームのDL版購入とかをしてたら早速3日間10GB制限にひっかかった。
My UQで直近3日間のデータ通信量が見られる。


速度制限された時間帯の速度はこんな感じ。但しバースト機能があるようで、初速は5~10Mbps出てその後すぐ1Mbps程度に落ちていく形。


バースト機能のお陰でWebページを見る程度ならそこそこ大丈夫だが、動画を見る場合は低画質の物なら何とか、という程度。

因みに1日10GB以上使うと結局その後3日間制限がかかることになるようである……そういう仕組みか。
※参考:http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/note/gigahodai_speedlimit_10/

2017年2月13日月曜日

Boseのサウンドバー「Solo 5」を購入してJN-VC490UHDに繋いでみた

49インチ4K曲面ディスプレイ「JN-VC490UHD」を購入したは良いが、やっぱり内蔵スピーカーでは音が貧弱かなと思うことがあった。
1万円の返金もあったことだしスピーカーを買おうか、ということでサウンドバーを購入してみた。


Bose Solo 5 TV sound system : ワイヤレスサウンドバー Bluetooth対応 ブラック
https://www.amazon.co.jp/dp/B01DB74SBU

ちょっと値が張るが、買ったのはBOSEのサウンドバー、Solo 5である。
例によってamatenのAmazonギフト券も使って数千円安く購入。
ディスプレイとの接続は光デジタルケーブル(S/PDIF)。ケーブルは付属品。

これを選んだ理由としては、PC側でもBOSE(Companion 20)を使っているのでブランド的な安心感があったため。それとディスプレイ台の幅が80cmだったので置ける物が限られていたので。
Solo 5はコンパクトで良い。

ディスプレイ(JN-VC490UHD)側の設定は「オーディオ設定」→「オーディオ出力」→「SPDIF/OPTICAL」を選べば良い。

実際繋げてみると格段に音が変わった。音の深み、広がりなどが全然別物である。
これならゲームをより一層楽しめそうだ。


欠点としては、買う前から分かっていたことではあるが、リモコンが無駄にごつい(でかい)こと。
正直電源ボタンと音量上下ボタンだけの小さな物で良い。
ユニバーサルリモコンということでテレビのリモコンを代替出来るようだが、自分の使い方だと意味がない。
あとACアダプタなのも残念な点ではある。

まぁそれはともかく音質面は十分満足出来そうな感じである。

2017年2月8日水曜日

JAPANNEXTの49インチ4K曲面液晶ディスプレイ「JN-VC490UHD」を約65000円で購入

#2017/02/12 1万円返金されたので記事タイトル等修正
#2017/02/11 写真差し替え/追加、フリッカーフリーではないことが告知されたため記述修正
#2017/02/09 PS4 Pro接続等について追記

JAPANNEXT JN-VC490UHD JN-VC550UHD 4k 曲面モニター 新しい経験の世界への扉を開く 49型/55型 UHDディスプレイ AMD freesync HDMI2.0 HDCP 2.2 | JAPANNEXT
http://japannext.net/?page_id=4627

JAPANNEXT JN-VC490UHD 4K 49インチ曲面液晶ディスプレイ アルミ製 AMD freesync UHD PCモニター | japannext
http://japan-next.jp/shopdetail/000000000943

曲面な4Kディスプレイが発表されたので買ってしまった。



Amazon(マーケットプレイス:アキバプラス)で買った。

JN-VC490UHD 49型 4K曲面液晶モニター
https://www.amazon.co.jp/dp/B01MS5J9K7

発売記念特価の79970円+送料2000円で81970円。
amatenのAmazonギフト券を利用して約75000円で購入。差額7000円程。

何やら当初謳っていたフリッカーフリー設計ではなかったそうで、送料相手側負担での返品対応、もしくは使い続けるなら1万円のキャッシュバックをするとのメール連絡があった。
使い続ける旨を返信し、1万円が返金された(Amazonギフト券9354円+クレカ返金646円)。
なので約65000円で入手出来たことになる。これは嬉しい。
#因みにフリッカーについては個人的には全く気にならない



ゲーム用の大型ディスプレイが欲しいと思っていた折にこれが発表され、気になっていた。

JAPANNEXTはあまり聞き慣れないブランド(株式会社Atlantis)だが、噂によるとJAPANNEXTはOEM供給元が韓国メーカーWasabiMangoらしい。
まぁ物が良ければ別に製造元がどこだろうと気にはしない。

さて、スペックについて。

・49インチ
・4K解像度(3840x2160)
・リフレッシュレート60Hz対応
・SVA曲面液晶(スーパーVAパネル:視野角上下左右178°)
・グレアパネル(光沢)
・映像入力:HDMI 2.0×1、HDMI 1.4×2、DisplayPort 1.2(Thunderbolt対応)×1、VGA×1
・音声出力:イヤホン出力×1、Optical出力×1
・音声入力:オーディオ入力×1
・スピーカー:6W×2
・応答速度:3ms
・本体サイズ:幅1110×高さ223×奥行き703mm
・重さ:18.6kg
フリッカーフリー、ブルーライト低減モード
・AMD FreeSync対応
・PIP/PBP対応
・リモコン付属
・HDMI 2.0ケーブル付属

詳細は以下(フリッカーフリーは非対応)
HDRにこそ対応していないようだが、スペックは十分。
デザインも良い感じ。スタンドの形など。
ただ、比較的重いのとグレアパネルなのが残念。グレアだと画面が暗い時の映り込みがやっぱり気になる。
曲面については湾曲度は大してない。これはこれで良いんじゃないかというくらい。
リモコンが付いているのは便利。でも設定画面が小さいので画面に近付かないと見えない。

電源ケーブルについては最初からディスプレイ背面に付いている形だった。最初電源ケーブルはどこだと探し回っていた……。ACアダプタはなし。
各種端子はディスプレイ背面右側に付いており使いやすい。

PS3やXbox360をちょっと繋げてみたが、音についてはこだわらなければ内蔵スピーカーで十分かなという感じ。
映像についてはゲームモードの設定が可能。色設定→ピクチャーモード→ゲーム2がちょうど良い。超解像設定もあるがこれは変化がよく分からない。

肝心の4Kについては未確認。PS4 Proを買ったばかりで4K対応ゲーム未入手。
FF15でも買ってみようかと考え中。


ゲーム用ディスプレイについては、買うなら4KなOLEDディスプレイ(有機EL)が良いなと思っていたのだが、現状は最低サイズが55インチで大きすぎだったり値段が高すぎ(最安値が25万円)だったりで当面は手が出せないと判断して今回の購入となった。
49インチでも大きすぎかなと思ったが、1.5~2mくらい離れて観る分にはこれくらいでも良さそうだ。

最近据え置きゲーム機を全然プレイしなくなっていたが、これを買ったことでプレイするようになるだろうか。自分の体調の問題もあるのでどうなるか分からないが、ゲーム機だけ持っていてディスプレイを持っていないという状況は何となく嫌だったのでこれでいつでもプレイ出来るようにはなった。


以下追記。

PS4 ProでFF15を買ったのでHDMI2.0端子に繋いでプレイしてみた。
4Kは問題なく描写されている感じ。
60Hz表示については正直自分ではよく分からないが、十分滑らかに表示されている気はする。残像感もない。

これでハーフグレアだったらなぁ、というのと本体重量くらいが不満点で、総じて満足度は高い。

2017年1月25日水曜日

UQ WiMAX2+の再契約検討 制限緩和と新型ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」提供により

関連記事:工事不要の置くだけ4G回線「SoftBank Air」(Airターミナル2)を契約してみた

昨年の今くらいの時期に、規制の酷いUQ WiMAX2+からSoftBank Airに乗り換えたが、WiMAX2+へ戻ろうか最近検討中。

速度制限時間帯のSoftBank Airが遅いのだ。
具体的には下り300KB/s(2.4Mbps)くらいしか出ないような。ファイルをダウンロードしながら他のサイトを見る等で一時的には600KB/s程度出ることもあるが。

あと、山口県に引っ越してから、速度制限時間帯以外でも下り速度が落ちた。
引っ越す前(福岡県)は速い時は50Mbps以上、一時期は80Mbpsも出ていたが、引っ越した後はせいぜい20Mbpsといったところである。
これはまぁ家と基地局の位置の問題なのだろうが……。

そんなこんなで不満を持っていたところ、先月UQがWiMAX2+の制限緩和を発表した。
2/2から緩和。

WiMAX 2 サービスにおける速度制限の今後の対応について | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2
http://www.uqwimax.jp/information/201612221.html


3日間で10GBならそうそう制限にはひっかからなくなりそうだ。
制限後の1Mbpsというのがかなりきついが、それも18時頃から2時頃までと限定的。

そして、据え置き型の新型ルーターも発表された。2月中旬発売予定。
auの方が先に本ルーターを発表していたが、本日UQからも取り扱いが告知された。

Speed Wi-Fi HOME L01|UQWiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX 2
http://www.uqwimax.jp/products/wimax/home_l01/

UQ、開通工事が要らないWiMAX 2 の据え置き型ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」 - ケータイ Watch
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1040772.html



このルーター、見た目はSoftBankのAirターミナル2/3にそっくりである。同じHuawei製。
こういうシンプルな外観は好み。


さて、UQ WiMAX2+を再契約するにあたって料金面を考えてみる。

◆SoftBank Air解約について
2年契約なので来月に解約するとなると解除料が10260円(9500円+税)かかる。
ルーター本体(Airターミナル2)はレンタル契約にしているので特に残債は発生しない(返送料はこちら負担)。

◆UQ WiMAX2+契約について
契約プランは『UQ Flatツープラス ギガ放題』となる。基本は2年契約。登録料3240円
ルーター代(Speed Wi-Fi HOME L01)が幾らになるかは現時点では不明。

◆それぞれの月額料金について
SoftBank Air(Airターミナル2)は2年契約で月額5586円(※)。
UQ WiMAX2+ UQ Flatツープラス ギガ放題は2年契約で月額4730円
UQ WiMAX2+ UQ Flatツープラス ギガ放題(期間条件なし)は月額6350円

※SoftBank Airは25ヶ月目まで540円の割引があるのでそれを含めた料金

その他、UQ WiMAX2+の方は最初の3ヶ月間は割引があるが、とりあえずそこは置いておく。


解約/契約時に15000円ほど+ルーター代がかかりそうだが、(2年契約なら)月額料金は安くなる。
3日間10GBさえ超えなければ夜間規制がないのもSoftBank Airに対する利点。

まぁ検討というか、自分の頭の中では乗り換え(WiMAX2+再契約)をほぼ決めている状態だ。
ちょうどデザインの良いルーターが発売されることだし。

WiMAX2+の3日間3GBという制限が酷すぎたからSoftBank Airに乗り換えた訳で、それが大幅緩和されて、更にSoftBank Airの方が使いづらい状況では、WiMAX2+に戻る選択肢を選びたくなる。
またUQに裏切られるかも、という懸念もなくはないが……。

規制緩和される2/2、或いはSpeed Wi-Fi HOME L01が発売される2月中旬辺りに改めて考える予定。

2016年12月23日金曜日

【再挑戦】Galaxy Tab S2 8.0 [SM-T713] にTWRP導入&root化&Xposed導入

関連記事:Galaxy Tab S2 8.0 [SM-T713] にTWRP導入&root化

前回からの続き。
Googleマップが何故かどうやってもインストール出来ないのでやり方を変えることにした。

■最新ストックROM焼き&TWRP導入&root化(Googleマップ問題解決)
まずカスタムROMのLightning ROMを焼いてみたがWiFi Fixのパッチを当ててもWiFiに繋がらないのでやめた。

次に試したのは別のストックROMを焼くこと。
この辺から最新のROM(T713XXU2APK6)を取ってくる。

Samsung Galaxy Tab S2 8.0 SM-T713 Marshmallow 6.0.1 BTU United kingdom MrCrab.Net
http://www.mrcrab.net/stockrom/85292.html

「BTU-T713XXU2APK6-20161220133548.zip」をダウンロード。
解凍して出てくる「T713XXU2APK6_T713OXA2APK6_HOME.tar.md5」をOdinで焼く。
焼いたままでは起動しない(多分前回Format DataをしたりBOOT IMAGE PATCHERを当てたりした影響?)ので前回のTWRP導入、BOOT IMAGE PATCHERインストール、root化を実施。

無事起動。但し日本語ロケールがない。
root化済みなのでMoreLocale 2を入れて日本語(Japanese)を選択して日本語化完了。

Googleマップは最初から入っていた。
他のアプリ&データは前回と同じくTitanium Backupで移行。

■Xposed導入
[UNOFFICIAL][5.1/6][v87.1][28 Nov]Xposed for Samsung Lollipop/Marshmallow
http://forum.xda-developers.com/xposed/unofficial-xposed-samsung-lollipop-t3180960

以下をダウンロードしてmicroSDカードに入れてSM-T713に挿す。
Uninstallerは例によってブートループに陥った時用。

「XposedInstaller_3.0_alpha4.apk」
「xposed-v87.1-sdk23-arm64-custom-build-by-wanam-20161125.zip」
「xposed-uninstaller-20160211.zip」

「XposedInstaller_3.0_alpha4.apk」をSM-T713にインストール。
TWRPのInstallから「xposed-v87.1-sdk23-arm64-custom-build-by-wanam-20161125.zip」をインストール。

これでXposedは導入完了。


ということでSM-T710からSM-T713への移行は完了。
思いの外手間取ってしまった。

Galaxy Tab S2 8.0 [SM-T713] にTWRP導入&root化

時間が出来たのでSM-T713へのTWRP導入とroot化をやってみた。


■前準備
[TWRP 3.0.2-1][ROOT] Galaxy Tab S2(2016) - SM-T713/SM-T719/SM-T813/SM-T819 - 1/6/2016 | Samsung Galaxy Tab S2
http://forum.xda-developers.com/tab-s2/development/twrp-3-0-2-1-galaxy-tab-s22016-sm-t713-t3390627

上記URLから以下3つのファイルをダウンロード。

「no-verity-no-encrypt_ashyx.zip」
「SR3-SuperSU-v2.78-SR3-20161103171345.zip」
「twrp_3.0.2-1_sm-t713_23716.tar」

設定→端末情報→ビルド番号 を7回タップする(開発者向けオプション開放)。
設定→開発者向けオプション→OEMロック解除 をオンにする

「no-verity-no-encrypt_ashyx.zip」
「SR3-SuperSU-v2.78-SR3-20161103171345.zip」

をmicroSDカードに入れてSM-T713に挿す。

■TWRP導入
SM-T713の電源オフ。
WindowsPCとSM-T713をUSBケーブルで繋ぐ。
音量下+ホームボタン+電源キー →音量上でダウンロードモード(Odin Mode)に入る。

WindowsPC側でOdin 3.10.7を起動。
ID:COMの欄が1つ青くなっていることを確認。
OptionsからAuto Rebootのチェックを外す。
APに「twrp_3.0.2-1_sm-t713_23716.tar」を指定。
Startを押す。
数秒で緑のPASS!が表示されるので音量下+ホームボタン+電源キーを押し続ける。
画面が暗転したらホームボタン+電源キーを押したまま音量下を離すと同時に音量上を押し続ける。

TWRPが起動する
一度起動すれば以降は音量上+ホームボタン+電源キーでTWRPが起動するはず。

■BOOT IMAGE PATCHERインストール
TWRPでWipeを選びFormat Data→yesとタイプ。
TWRPでMountを選びMicro SDCardのチェックをオンにする。
TWRPでInstallを選び/external_sdから「no-verity-no-encrypt_ashyx.zip」を選んでインストール。

■root化
TWRPでInstallを選び/external_sdから
「SR3-SuperSU-v2.78-SR3-20161103171345.zip」を選んでインストール。
インストールが終わったらReboot Systemを選択。

root化完了。


■Titanium Backup PROでアプリデータのバックアップ/リストア
SM-T710側でTitanium Backupを起動。
※Titanium Backupのバックアップ先はmicoSDカードにしておくこと
メニュー→一括処理→バックアップ:全ユーザーアプリ を実行。
右上のチェックを実行。
実行が終わったらmicroSDカードを抜く。

SM-T713側で設定→開発者向けオプションを選択。
USBデバッグ をオン。
USB経由のアプリを確認 をオフ。

SM-T713側にTitanium BackupとPROをインストール。
バックアップを取ったmicroSDカードを挿す。
Titanium Backupのバックアップ先フォルダをSM-T710でやったところと同じに指定。
※ストレージプロバイダーをDocumentProviderストレージにして外部SDカードを選択
メニュー→一括処理→復元:全アプリとデータ を選択。
右上のチェックを実行。


■その後
無事に終わったかと思ったのだがGoogleマップが全然インストール出来ない。
Playストアでインストール時に506エラーが起きる。
あと一部有料アプリでライセンスエラーが起きていたがこれはPlayストアを一度無効にして有効に戻したら解決した。

でもGoogleマップの問題は色々試したが全く解決せず。どうしたものか。
そもそもTWRP導入&root化の問題なのかどうかも分からない。

うーん……。

2016年12月20日火曜日

Galaxy Tab S2 8.0 [SM-T713] (2016ver.) をB&Hで購入 SM-T710ディスプレイ破損のため

関連記事:Galaxy Tab S2 8.0 [SM-T710] を購入してみた & スペック比較

今更だがGalaxy Tab S2 8.0の2016年バージョン [SM-T713] を購入した。
B&H初利用。

Samsung 32GB Galaxy Tab S2 8" Wi-Fi Tablet SM-T713NZDEXAR
https://www.bhphotovideo.com/c/product/1245720-REG/samsung_sm_t713nzdexar_32gb_galaxy_tab_s2.html





249.00ドル+送料38.51で合計287.51ドル。
円安なので33,765円(1ドル117.44ドル換算)。個人輸入勢には少々つらい時期。
受け取り時に税金を2,280円払ったので合計で36,045円。

買った理由は、持っているGalaxy Tab S2 8.0 [SM-T710] のディスプレイがひび割れてしまったから。
ひびの原因は恐らくベッドから落としてしまったこと。縦に一直線のひび。
あまり目立たないしタッチ操作や表示には問題がないのだが、気になるものは気になる。
お気に入りタブレットが破損したショックは結構大きい。

SM-T713のスペックでSM-T710から変わった部分はCPUと重量(1g軽くなっで264g)。
あと最初からAndroid 6.0.1が載っている。

ちなみに重量は実測で259gだった(SM-T710は実測262g)。

Galaxy Tab S3の話もちらほら聞こえている中で買うのはちょっと迷ったが、発売されるのは早くてもあと数ヶ月先だろうし、早めに出たとしてもroot化等の情報が出るのはまだ先だろうと考えてSM-T713を買うことを選んだ。

SM-T713のTWRPやroot化の情報は出ているようなので時間が取れ次第やってTitanium BackupでSM-T710のアプリデータを移行する予定。
(CPUというかモデルがそもそも違うからTWRPのバックアップでは移行出来ないよね……)

2016年12月9日金曜日

Honor Note 8でアプリ通知をより確実にする方法メモ

Honor Note 8はEMUIで独特なので設定をある程度ちゃんとしたつもりでも通知が届かないことがよくあった。

その解決策っぽいものが見付かったのでメモ。

HUAWEI P9とHUAWEI P9 liteでLINEをプッシュ通知する設定方法 – 格安SIMとスマホライフ
http://sim-smartphone.net/sumaho/huawei/5209/

1. [設定] - [詳細設定] - [バッテリーマネージャー] - [保護されたアプリ] で保護
2. [設定] - [その他] - [モバイルネットワーク] - [常時接続を有効にする] をオン
3. [設定] - [WLAN] - [メニュー] - [詳細設定] - [スリープ時にWLAN接続を維持] を「維持する」
4. [設定] - [通知パネルとステータスバー] - [通知センター] で
  該当アプリの「通知を許可」「優先表示」「ステータスバー」「バナー」「ロック画面」をオン
5. [設定] - [通知パネルとステータスバー] - [通知アイコンを表示] をオン
6. [設定] - [アプリ] - [(該当アプリ)] - [電池] - [画面消灯後も実行を継続] をオン
7. [設定] - [アプリ] - [詳細設定] - [バッテリー最適化を無視] で該当アプリを「許可」

……めんどくさっ。
いや、自分がやってなかったのは 2と4(一部)くらいだったのだが。

一応この通りにしたら通知がしっかり来るようになった気がしている。
後はアプリ履歴画面で対象アプリを下にスライドしてロックすればより確実?

EMUI厄介すぎる……。

2016年12月1日木曜日

BlackBerry Passport [SQW100-1] にOS 10.3.3 (10.3.3.1359) のアップデート 予定より4ヶ月遅れ

関連記事:
BlackBerry OS 10搭載端末は製造終了、BlackBerry OS 10.3.3は8月に配信予定、次々期アップデートは来年

今頃BlackBerry OS 10.3.3のOTAアップデートが来た。
当初8月配信予定と言われていたものがようやくである。
今のところOTAが来ているのはSQW100-1のみ。SQW100-3やSQW100-4には来ていない。


なんでこんなに予定が遅れたのやら……。



正直、今更10.3.3が来ても割とどうでも良いという感じが大きい。
Androidランタイムのバージョンも4.3から変わっていないようだし。
せいぜい、前Verにあった不具合(Androidアプリがアンインストール出来なくなる:対処方法有り)が直っているくらい?

BlackBerry OSは10.3.2.xの時点でそこそこ満足しているので、当面は10.3.2でQi対応のSQW100-3を使い続ける予定。

2016年11月25日金曜日

BlackBerry Passport Silver Edition [SQW100-4] をAmazon.comから購入 3台目のBlackBerry Passport

#2017/01/23 Import Fees Depositの一部払い戻しがあったので追記

関連記事:
BlackBerry Passport [SQW100-1] をAmazon.comから購入してみた&外観レビュー
Qiワイヤレス充電に対応したBlackBerry Passport [SQW100-3] を購入


……今更だが、買ってしまった。随分安くなったようなので。
BlackBerry PassportのSilver Edition。SQW100-4。

既にSQW100-1とSQW100-3を持っているのでこれで3種類のBlackBerry Passport制覇である。
※SQW100-2は存在しない
※SQW100-1には黒の他に白と赤があるがさすがにそこまで揃える気はない


BlackBerry Passport Unlocked Phone - Retail Packaging - Silver BlackBerry
https://www.amazon.com/dp/B011DJN5K8/

米AmazonのマーケットプレイスのeKingsだと日本直送に対応している。
本体270ドル。送料18.65ドル(一番早いやつ)。Import Fees Depositが23.09ドル。
合計311.74ドル。
1ドル110円ちょっとの時に注文したので多分34500円くらい。
→クレカ明細を見ると35100円くらいだった。
#この後、Import Fees Depositについて、12ドル(1422円)の払い戻しがあった

11/22に注文して11/25に届いた。早い。予定では11/30到着予定だったのだが。




裏面は触り心地の良いざらざら感。


箱の大きさが違っている。Silver Editionは小さい。


左からSQW100-1、 SQW100-3、 SQW100-4。

SQW100-4はSQW100-3と同じようにキーボードの下が開けられない模様。
つまりネジを外すことによる分解・バッテリー交換が出来ない。

3台も揃えてどうするのかね自分。
まぁ当面はQi対応のSQW100-3をメインに使いつつ、他は予備ということで。