2017年5月7日日曜日

LG「38UC99-W」37.5インチウルトラワイド曲面液晶ディスプレイ(解像度3840x1600) 購入

38UC99-W | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン
http://www.lg.com/jp/monitor/lg-38UC99-W

LG モニター ディスプレイ 38UC99-W 37.5インチ/曲面 UltraWide(3840×1600)/IPS 非光沢/USB Type-C、HDMI×2、DP/スピーカー/高さ調節
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N4R9NM5


37.5インチウルトラワイド曲面液晶ディスプレイを買ってしまった。
アスペクト比21:9。解像度3840x1600。

Amazonアウトレットで127,486円。通常価格より2万円ほど安かった。
例によってamatenのAmazonギフト券を使って119,000円程で入手。
アウトレット品だが中の袋が少し破けていたくらいで特に傷や不具合は今のところ見当たらない。


今まで下記の34インチウルトラワイド液晶ディスプレイを使っていた。
解像度3440x1440。3年前に約10万円で購入した。

LG 21:9ウルトラワイド™IPS液晶モニター 34UM95-P | LGエレクトロニクス・ジャパン
http://www.lg.com/jp/monitor/lg-34UM95-P


つまり今までより一回り大きなディスプレイにしたことになる。そして曲面。


……でかい。ここまで大きなPC用ディスプレイは必要かなーという気持ちがないでもないが、曲面ということもあり何となく欲しくなったのだ。
ちなみにACアダプタも巨大だった。

HDMI接続だとリフレッシュレートが30Hzにしかならなかったが、DisplayPort接続だと75Hzに出来た。


まぁPCでリフレッシュレートを気にするようなゲームはしないからあまり気にしない部分ではあるのだが……。
あと、DisplayPort接続だと画面オフ→オンした時にウィンドウ位置がずれるのでウィンドウ位置固定ソフト(Maximize Assistant/Kaciy Window Operation)を使う等、少し工夫する必要がある。

ウィンドウ位置がずれる問題は、以下のようにレジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration」で「NOEDID~」の00の「PrimSurfSize.cx」と「PrimSurfSize.cy」の値を該当する解像度に変更することでも改善させられる模様(Windows10の場合)。



とりあえず不具合が出ないことを祈りつつ使っていこうと思う。
アニメを観る時などに迫力を感じられそう。

2017年4月19日水曜日

Honor Note 8(EMUI 5.0)のBootloader Unlock、TWRP導入、root化

関連記事
Honor Note 8 [EDI-AL10] のBootloaderをUnlockしてみた
Honor Note 8の2台目を購入 EMUI 5.0(Android 7.0)にアップデート

EMUI 5.0だとAndroid版DC-UnlockerアプリではUnlock Codeが入手出来なかったので色々箇条書きにメモ。

かなり適当なメモなので、順番等間違っているところがあるかもしれない。

Huawei公式のUnlock Code発行ページは該当端末でHuawei IDに14日以上ログインしろとかよく分からないことを言われたのでやめた。
「The Huawei ID used to apply for the unlock code has not been used on the device for more than 14 days.」

■Bootloader Unlock
◇参考サイト
Huawei P9 Lite のブートローダのアンロック - 寒い朝
http://mw17.hatenablog.jp/entry/2016/12/01/185416
※OEMロック解除はHonor Note 8では設定がないので不要

WindowsPCにHiSuiteをインストール。(1台目購入時点でインストール済)

Android版DC-Unlockerアプリ(DC Huawei Bootloader Codes)でアカウント購入(460円)。

端末をWindowsPCに繋ぐ。
USBデバッグ オン。
電話アプリで「*#*#2846579#*#*」 を入力 → Background settings → USB ports settings → manufacture mode

Windows版DC-UnlockerクライアントでHuawei phonesを選択して端末検索。


ServerでCheck loginからログインチェック。


Unlockingの「Read bootloader code」(上から3番目)よりUnlock Codeを入手。
#一度上から2番目と間違えてアカウントを買い直した


WindowsPCでコマンドプロンプト起動。以下コマンド実行。

adb reboot bootloader

fastbootモードになってから以下コマンド実行。

fastboot oem unlock [Unlock Code]


Yesを選択すればUnlockされる。


再度fastbootモードに入り、Unlockedとなっていることを確認。

■TWRP導入&root化
◇下記サイト参照
How to install Honor Note 8 Emui 5.0 B320 ROM | Android Development and Hacking
https://forum.xda-developers.com/android/development/how-to-install-honor-note-8-emui-5-0-t3567576

以下をダウンロードしてmicroSDに保存。

Decrypted_data_boot-B332.img
HN8_3.0.2-twrp.img
SuperSU-v2.79-201612051815-EMUI5.0.zip

USBデバッグ オン。
電話アプリで「*#*#2846579#*#*」 を入力 → Background settings → USB ports settings → manufacture mode

端末をWindowsPCに繋ぎコマンドプロンプト起動(HN8_3.0.2-twrp.imgのある場所に移動)。

adb reboot bootloader

fastbootモードになってから以下コマンド実行。

fastboot flash recovery HN8_3.0.2-twrp.img

電源+音量上でTWRP起動。

TWRP → Wipe → Format data → yes とタイプ
TWRP → Install → 「Decrypted_data_boot-B332.img」

一度RebootからRecoveryを選択し再起動。

TWRP → Wipe → Format data → yes とタイプ
TWRP → Wipe → Swipe to Factory Reset
TWRP → Install → 「SuperSU-v2.79-201612051815-EMUI5.0.zip」

■root化確認、Google Appsインストール、busybox導入
端末起動。
SuperSUがインストールされていることを確認。
適当なroot必須アプリを実行しroot権限で動かせることを確認。
HiAppを実行し「Google Play Store」を検索しインストール。
Playストアから適当に必要なGoogleアプリをインストール。
Playストアからbusyboxインストール用アプリをインストールしbusybox導入。

■Xposed
Android 7.0は未対応なようなので今回は何も出来ない。


TWRPのBackupが問題なく動くことは確認済み。
とりあえずこれで2台目の方へメイン端末を移行する準備は整った感じ。

2017年4月6日木曜日

Honor Note 8の2台目を購入 EMUI 5.0(Android 7.0)にアップデート

Huawei Honor Note 8 32GB White 4G LTE 13MP Unlocked AU WARRANTY Phone | eBay
http://www.ebay.com/itm/252791255967

なんだかんだで気に入っている6.6インチ2560x1440 有機ELディスプレイなHonor Note 8だが、以前から予備として2台目が欲しかった。
6.5インチ級で高精細な有機EL(AMOLED)スマホというのはまだ他に出ていない。
(Galaxy Note 8が6.4インチ4K有機ELになるという噂はあるが間違いなく値段高い)

何やら最近EMUI 5.0(Android 7.0)のアップデートが配信されたというので、これを良い機会と考えて2台目を購入してみた。
(1台目は古いファームウェアのカスタムROMを焼いておりアップデートが困難と予想)

eBayで約4万円。10日ほどで到着。
最初AliExpressの方でほぼ同額で注文していたが、DHL発送にしたらDHL remote areaで追加料金が38ドルかかると言われたので交渉してキャンセルし返金対応となった。


右が今まで持っていた方。左が今回買った方。
アップデートが配信されていたので即適用。
EMUI 5.0(Android 7.0)となりビルド番号は「EDI-AL10C233B332」(B332)となった。
今まで持っていた方はEMUI 4.1(Android 6.0)。


EMUI 5.0になってからステータスバーの動的なアイコン表示が可能になったと情報をいただいており、これについては対応していることを確認した。
ただ、1つのアプリで2つ以上のステータスバーアイコンを表示する処理には対応していない模様。中途半端な……。

Google連絡先の同期が出来ない問題も解消されているとも情報をいただいていた。
以下をインストールすることでGoogle連絡先の同期が可能なことを確認した。

Google Contacts Sync 7.1.2 APK Download by Google Inc. - APKMirror
http://www.apkmirror.com/apk/google-inc/google-contacts-sync/google-contacts-sync-7-1-2-release/google-contacts-sync-7-1-2-android-apk-download/

あと「設定」の「開発者向けオプション」の中の「描画」項目に「最小幅」というものがあり、ここでDPI設定を変更出来るようになっているようだ。

また、ステータスバーを下ろした時に表示される通知センターの見た目が変わっている。

EMUI 5.0の他の変更点は未確認。
まだ少し触っただけだが、一応改悪はされてないのではなかろうか。


この状態(EMUI 5.0/Android 7.0)でBootloader UnlockやTWRP導入、root化を試していきたいが、ちょっと体調等の問題でまだやる気が起きそうにない。

やるのは少し先になるかも。

2017年3月30日木曜日

8.2インチクラムシェルAndroid端末「KS-PROID」にIndiegogoで出資してみた

#2017/05/25補足 目標未達(達成度35%)で5/23に無事返金された

【やじうまPC Watch】VAIO type Pの後釜になる? Windows 10搭載8.2型クラムシェル「KS-PRO」 ~Snapdragon 835を搭載。Indiegogoで資金調達中 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1051255.html

KS-PRO & KS-PROID PhabTop Powered by Snapdragon | Indiegogo
https://www.indiegogo.com/projects/ks-pro-ks-proid-phabtop-powered-by-snapdragon-mobile-computer/x/16367938#



8.2インチでクラムシェル型のキーボード付きAndroid端末「KS-PROID」がクラウドファンディングで資金調達をしていたので気になって出資してみた。
450ドル+送料25ドル。2017年11月出荷予定。
UMPCと呼んで良さそうな形状。


・8.2インチ2560x1440 Super AMOLEDディスプレイ(ゴリラガラス3)
・OS:Android 7.0
・サイズ:246×150×16mm
・重量:640g
・CPU:Snapdragon 835
・メモリ:8GB
・ストレージ:128GB
・microSD対応(最大256GB)
・3G/4G LTE通信サポート(Nano SIM)
・無線LAN:IEEE 802.11ac
・Bluetooth 4.0
・GPS
・バッテリ容量:10,307mAh(12時間動作)
・USB Type-C×2、USB 3.0、ヘッドフォンジャック、1,200万画素Webカメラ
・108日本語キーボード搭載

割と無敵っぽいスペック。


しかし3/30現在、まだ目標額の22%までしか達成していない。残り36日。
日本語版が用意されているだけあって日本人からの出資が多いようである。

目標達成は難しいだろうなぁと思いつつ淡い期待を寄せている。

「If we fall short of our $300K target a full refund will be issued and we will learn from the experience and try again」

ということで、目標未達なら一応返金されるようだ。
但しクラウドファンディング初利用なので本当に返金されるのか少し懐疑的ではある(検索してみたところクラウドファンディングでは結構トラブルがあるようで)。

ともかく、久々に気になった端末なので推移を見守っていきたい。


ちなみにWindows 10搭載版の「KS-PRO」もある。2018年1月出荷予定。
そちらは600ドル+送料25ドル。

2017年2月18日土曜日

「Speed Wi-Fi HOME L01」でUQ WiMAX2+再契約

#2017/02/24 制限がかかった時の速度を追記
#2017/02/23 朝の時間帯の速度を追記

関連記事:
UQ WiMAX2 の再契約検討 制限緩和と新型ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」提供により

Speed Wi-Fi HOME L01|UQWiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX 2+
http://www.uqwimax.jp/products/wimax/home_l01/

「Speed Wi-Fi HOME L01」がUQで2/17に発売開始となったので早速契約してみた。
UQ WiMAX再契約である。契約翌日の2/18に届いた。本体価格2800円+税。


シンプルな見た目。デザインは良い。
SIMカードを入れて電源ケーブルを挿すだけの簡単仕様。
写真で下に置いているのがSoftBank AirのAirターミナル2。Airターミナル2よりは若干小さめ。
Airターミナル2と同じくACアダプタ有りなのは残念。

速度について。
山口県に引っ越してきてからSoftBank Airの速度はかなり落ちていたがWiMAX2+はどうか。
因みに現在住んでいる所はWiMAX2+の下り440Mbps対応エリアではない。
※というか以下リストを見た感じ、下り110Mbpsエリアぽい
http://www.uqwimax.jp/signup/area/pdf/110Mbps_CA.pdf

◆18時前後

まずSoftBank Airの方。下り20Mbps程度。上り3Mbps程度。PING40ms程度。

UQ WiMAX2+の方。下り35~55Mbps程度。上り4~5Mbps程度。PING40~50ms程度。

「Speed Wi-Fi HOME L01」でのWiMAX2+は「Airターミナル2」のSoftBank Airより下りは2倍ほど速く、上りも若干速い。PINGは若干遅い。
なかなか良い感じ。

◆21時台

SoftBank Air。下り8Mbps程度まで落ちる(デフォルトの速度制限)。

UQ WiMAX2+。夜間は結構速度が落ちるようだがそれでも下り15Mbps以上にはなる。

夜間の上りが微妙だが、下りはそこそこなので一応良しとする。

◆8時台


これは速い。下り80Mbps前後出る。上りも6Mbps以上。

さて問題はWiMAX2+の3日間10GB制限である。
制限がかかるのは10GBを超えた翌日の18時頃~夜中2時頃まで。
3日間10GBなんてそうそう超えないだろうと思っていたが、PS4 Proを買って、DL版ソフトが数十GBばかりなのを見てちょっと心配になってきた。
ゲームを頻繁に買うわけではないのでたまに制限にひっかかる程度だとは思うが。

数日使ってみて問題なさそうならSoftBank Airは解約予定。

以下追記。

PS4ゲームのDL版購入とかをしてたら早速3日間10GB制限にひっかかった。
My UQで直近3日間のデータ通信量が見られる。


速度制限された時間帯の速度はこんな感じ。但しバースト機能があるようで、初速は5~10Mbps出てその後すぐ1Mbps程度に落ちていく形。


バースト機能のお陰でWebページを見る程度ならそこそこ大丈夫だが、動画を見る場合は低画質の物なら何とか、という程度。

因みに1日10GB以上使うと結局その後3日間制限がかかることになるようである……そういう仕組みか。
※参考:http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/note/gigahodai_speedlimit_10/

2017年2月13日月曜日

Boseのサウンドバー「Solo 5」を購入してJN-VC490UHDに繋いでみた

49インチ4K曲面ディスプレイ「JN-VC490UHD」を購入したは良いが、やっぱり内蔵スピーカーでは音が貧弱かなと思うことがあった。
1万円の返金もあったことだしスピーカーを買おうか、ということでサウンドバーを購入してみた。


Bose Solo 5 TV sound system : ワイヤレスサウンドバー Bluetooth対応 ブラック
https://www.amazon.co.jp/dp/B01DB74SBU

ちょっと値が張るが、買ったのはBOSEのサウンドバー、Solo 5である。
例によってamatenのAmazonギフト券も使って数千円安く購入。
ディスプレイとの接続は光デジタルケーブル(S/PDIF)。ケーブルは付属品。

これを選んだ理由としては、PC側でもBOSE(Companion 20)を使っているのでブランド的な安心感があったため。それとディスプレイ台の幅が80cmだったので置ける物が限られていたので。
Solo 5はコンパクトで良い。

ディスプレイ(JN-VC490UHD)側の設定は「オーディオ設定」→「オーディオ出力」→「SPDIF/OPTICAL」を選べば良い。

実際繋げてみると格段に音が変わった。音の深み、広がりなどが全然別物である。
これならゲームをより一層楽しめそうだ。


欠点としては、買う前から分かっていたことではあるが、リモコンが無駄にごつい(でかい)こと。
正直電源ボタンと音量上下ボタンだけの小さな物で良い。
ユニバーサルリモコンということでテレビのリモコンを代替出来るようだが、自分の使い方だと意味がない。
あとACアダプタなのも残念な点ではある。

まぁそれはともかく音質面は十分満足出来そうな感じである。

2017年2月8日水曜日

JAPANNEXTの49インチ4K曲面液晶ディスプレイ「JN-VC490UHD」を約65000円で購入

#2017/02/12 1万円返金されたので記事タイトル等修正
#2017/02/11 写真差し替え/追加、フリッカーフリーではないことが告知されたため記述修正
#2017/02/09 PS4 Pro接続等について追記

JAPANNEXT JN-VC490UHD JN-VC550UHD 4k 曲面モニター 新しい経験の世界への扉を開く 49型/55型 UHDディスプレイ AMD freesync HDMI2.0 HDCP 2.2 | JAPANNEXT
http://japannext.net/?page_id=4627

JAPANNEXT JN-VC490UHD 4K 49インチ曲面液晶ディスプレイ アルミ製 AMD freesync UHD PCモニター | japannext
http://japan-next.jp/shopdetail/000000000943

曲面な4Kディスプレイが発表されたので買ってしまった。



Amazon(マーケットプレイス:アキバプラス)で買った。

JN-VC490UHD 49型 4K曲面液晶モニター
https://www.amazon.co.jp/dp/B01MS5J9K7

発売記念特価の79970円+送料2000円で81970円。
amatenのAmazonギフト券を利用して約75000円で購入。差額7000円程。

何やら当初謳っていたフリッカーフリー設計ではなかったそうで、送料相手側負担での返品対応、もしくは使い続けるなら1万円のキャッシュバックをするとのメール連絡があった。
使い続ける旨を返信し、1万円が返金された(Amazonギフト券9354円+クレカ返金646円)。
なので約65000円で入手出来たことになる。これは嬉しい。
#因みにフリッカーについては個人的には全く気にならない



ゲーム用の大型ディスプレイが欲しいと思っていた折にこれが発表され、気になっていた。

JAPANNEXTはあまり聞き慣れないブランド(株式会社Atlantis)だが、噂によるとJAPANNEXTはOEM供給元が韓国メーカーWasabiMangoらしい。
まぁ物が良ければ別に製造元がどこだろうと気にはしない。

さて、スペックについて。

・49インチ
・4K解像度(3840x2160)
・リフレッシュレート60Hz対応
・SVA曲面液晶(スーパーVAパネル:視野角上下左右178°)
・グレアパネル(光沢)
・映像入力:HDMI 2.0×1、HDMI 1.4×2、DisplayPort 1.2(Thunderbolt対応)×1、VGA×1
・音声出力:イヤホン出力×1、Optical出力×1
・音声入力:オーディオ入力×1
・スピーカー:6W×2
・応答速度:3ms
・本体サイズ:幅1110×高さ223×奥行き703mm
・重さ:18.6kg
フリッカーフリー、ブルーライト低減モード
・AMD FreeSync対応
・PIP/PBP対応
・リモコン付属
・HDMI 2.0ケーブル付属

詳細は以下(フリッカーフリーは非対応)
HDRにこそ対応していないようだが、スペックは十分。
デザインも良い感じ。スタンドの形など。
ただ、比較的重いのとグレアパネルなのが残念。グレアだと画面が暗い時の映り込みがやっぱり気になる。
曲面については湾曲度は大してない。これはこれで良いんじゃないかというくらい。
リモコンが付いているのは便利。でも設定画面が小さいので画面に近付かないと見えない。

電源ケーブルについては最初からディスプレイ背面に付いている形だった。最初電源ケーブルはどこだと探し回っていた……。ACアダプタはなし。
各種端子はディスプレイ背面右側に付いており使いやすい。

PS3やXbox360をちょっと繋げてみたが、音についてはこだわらなければ内蔵スピーカーで十分かなという感じ。
映像についてはゲームモードの設定が可能。色設定→ピクチャーモード→ゲーム2がちょうど良い。超解像設定もあるがこれは変化がよく分からない。

肝心の4Kについては未確認。PS4 Proを買ったばかりで4K対応ゲーム未入手。
FF15でも買ってみようかと考え中。


ゲーム用ディスプレイについては、買うなら4KなOLEDディスプレイ(有機EL)が良いなと思っていたのだが、現状は最低サイズが55インチで大きすぎだったり値段が高すぎ(最安値が25万円)だったりで当面は手が出せないと判断して今回の購入となった。
49インチでも大きすぎかなと思ったが、1.5~2mくらい離れて観る分にはこれくらいでも良さそうだ。

最近据え置きゲーム機を全然プレイしなくなっていたが、これを買ったことでプレイするようになるだろうか。自分の体調の問題もあるのでどうなるか分からないが、ゲーム機だけ持っていてディスプレイを持っていないという状況は何となく嫌だったのでこれでいつでもプレイ出来るようにはなった。


以下追記。

PS4 ProでFF15を買ったのでHDMI2.0端子に繋いでプレイしてみた。
4Kは問題なく描写されている感じ。
60Hz表示については正直自分ではよく分からないが、十分滑らかに表示されている気はする。残像感もない。

これでハーフグレアだったらなぁ、というのと本体重量くらいが不満点で、総じて満足度は高い。

2017年1月25日水曜日

UQ WiMAX2+の再契約検討 制限緩和と新型ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」提供により

関連記事:工事不要の置くだけ4G回線「SoftBank Air」(Airターミナル2)を契約してみた

昨年の今くらいの時期に、規制の酷いUQ WiMAX2+からSoftBank Airに乗り換えたが、WiMAX2+へ戻ろうか最近検討中。

速度制限時間帯のSoftBank Airが遅いのだ。
具体的には下り300KB/s(2.4Mbps)くらいしか出ないような。ファイルをダウンロードしながら他のサイトを見る等で一時的には600KB/s程度出ることもあるが。

あと、山口県に引っ越してから、速度制限時間帯以外でも下り速度が落ちた。
引っ越す前(福岡県)は速い時は50Mbps以上、一時期は80Mbpsも出ていたが、引っ越した後はせいぜい20Mbpsといったところである。
これはまぁ家と基地局の位置の問題なのだろうが……。

そんなこんなで不満を持っていたところ、先月UQがWiMAX2+の制限緩和を発表した。
2/2から緩和。

WiMAX 2 サービスにおける速度制限の今後の対応について | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2
http://www.uqwimax.jp/information/201612221.html


3日間で10GBならそうそう制限にはひっかからなくなりそうだ。
制限後の1Mbpsというのがかなりきついが、それも18時頃から2時頃までと限定的。

そして、据え置き型の新型ルーターも発表された。2月中旬発売予定。
auの方が先に本ルーターを発表していたが、本日UQからも取り扱いが告知された。

Speed Wi-Fi HOME L01|UQWiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX 2
http://www.uqwimax.jp/products/wimax/home_l01/

UQ、開通工事が要らないWiMAX 2 の据え置き型ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」 - ケータイ Watch
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1040772.html



このルーター、見た目はSoftBankのAirターミナル2/3にそっくりである。同じHuawei製。
こういうシンプルな外観は好み。


さて、UQ WiMAX2+を再契約するにあたって料金面を考えてみる。

◆SoftBank Air解約について
2年契約なので来月に解約するとなると解除料が10260円(9500円+税)かかる。
ルーター本体(Airターミナル2)はレンタル契約にしているので特に残債は発生しない(返送料はこちら負担)。

◆UQ WiMAX2+契約について
契約プランは『UQ Flatツープラス ギガ放題』となる。基本は2年契約。登録料3240円
ルーター代(Speed Wi-Fi HOME L01)が幾らになるかは現時点では不明。

◆それぞれの月額料金について
SoftBank Air(Airターミナル2)は2年契約で月額5586円(※)。
UQ WiMAX2+ UQ Flatツープラス ギガ放題は2年契約で月額4730円
UQ WiMAX2+ UQ Flatツープラス ギガ放題(期間条件なし)は月額6350円

※SoftBank Airは25ヶ月目まで540円の割引があるのでそれを含めた料金

その他、UQ WiMAX2+の方は最初の3ヶ月間は割引があるが、とりあえずそこは置いておく。


解約/契約時に15000円ほど+ルーター代がかかりそうだが、(2年契約なら)月額料金は安くなる。
3日間10GBさえ超えなければ夜間規制がないのもSoftBank Airに対する利点。

まぁ検討というか、自分の頭の中では乗り換え(WiMAX2+再契約)をほぼ決めている状態だ。
ちょうどデザインの良いルーターが発売されることだし。

WiMAX2+の3日間3GBという制限が酷すぎたからSoftBank Airに乗り換えた訳で、それが大幅緩和されて、更にSoftBank Airの方が使いづらい状況では、WiMAX2+に戻る選択肢を選びたくなる。
またUQに裏切られるかも、という懸念もなくはないが……。

規制緩和される2/2、或いはSpeed Wi-Fi HOME L01が発売される2月中旬辺りに改めて考える予定。

2016年12月23日金曜日

【再挑戦】Galaxy Tab S2 8.0 [SM-T713] にTWRP導入&root化&Xposed導入

関連記事:Galaxy Tab S2 8.0 [SM-T713] にTWRP導入&root化

前回からの続き。
Googleマップが何故かどうやってもインストール出来ないのでやり方を変えることにした。

■最新ストックROM焼き&TWRP導入&root化(Googleマップ問題解決)
まずカスタムROMのLightning ROMを焼いてみたがWiFi Fixのパッチを当ててもWiFiに繋がらないのでやめた。

次に試したのは別のストックROMを焼くこと。
この辺から最新のROM(T713XXU2APK6)を取ってくる。

Samsung Galaxy Tab S2 8.0 SM-T713 Marshmallow 6.0.1 BTU United kingdom MrCrab.Net
http://www.mrcrab.net/stockrom/85292.html

「BTU-T713XXU2APK6-20161220133548.zip」をダウンロード。
解凍して出てくる「T713XXU2APK6_T713OXA2APK6_HOME.tar.md5」をOdinで焼く。
焼いたままでは起動しない(多分前回Format DataをしたりBOOT IMAGE PATCHERを当てたりした影響?)ので前回のTWRP導入、BOOT IMAGE PATCHERインストール、root化を実施。

無事起動。但し日本語ロケールがない。
root化済みなのでMoreLocale 2を入れて日本語(Japanese)を選択して日本語化完了。

Googleマップは最初から入っていた。
他のアプリ&データは前回と同じくTitanium Backupで移行。

■Xposed導入
[UNOFFICIAL][5.1/6][v87.1][28 Nov]Xposed for Samsung Lollipop/Marshmallow
http://forum.xda-developers.com/xposed/unofficial-xposed-samsung-lollipop-t3180960

以下をダウンロードしてmicroSDカードに入れてSM-T713に挿す。
Uninstallerは例によってブートループに陥った時用。

「XposedInstaller_3.0_alpha4.apk」
「xposed-v87.1-sdk23-arm64-custom-build-by-wanam-20161125.zip」
「xposed-uninstaller-20160211.zip」

「XposedInstaller_3.0_alpha4.apk」をSM-T713にインストール。
TWRPのInstallから「xposed-v87.1-sdk23-arm64-custom-build-by-wanam-20161125.zip」をインストール。

これでXposedは導入完了。


ということでSM-T710からSM-T713への移行は完了。
思いの外手間取ってしまった。

Galaxy Tab S2 8.0 [SM-T713] にTWRP導入&root化

時間が出来たのでSM-T713へのTWRP導入とroot化をやってみた。


■前準備
[TWRP 3.0.2-1][ROOT] Galaxy Tab S2(2016) - SM-T713/SM-T719/SM-T813/SM-T819 - 1/6/2016 | Samsung Galaxy Tab S2
http://forum.xda-developers.com/tab-s2/development/twrp-3-0-2-1-galaxy-tab-s22016-sm-t713-t3390627

上記URLから以下3つのファイルをダウンロード。

「no-verity-no-encrypt_ashyx.zip」
「SR3-SuperSU-v2.78-SR3-20161103171345.zip」
「twrp_3.0.2-1_sm-t713_23716.tar」

設定→端末情報→ビルド番号 を7回タップする(開発者向けオプション開放)。
設定→開発者向けオプション→OEMロック解除 をオンにする

「no-verity-no-encrypt_ashyx.zip」
「SR3-SuperSU-v2.78-SR3-20161103171345.zip」

をmicroSDカードに入れてSM-T713に挿す。

■TWRP導入
SM-T713の電源オフ。
WindowsPCとSM-T713をUSBケーブルで繋ぐ。
音量下+ホームボタン+電源キー →音量上でダウンロードモード(Odin Mode)に入る。

WindowsPC側でOdin 3.10.7を起動。
ID:COMの欄が1つ青くなっていることを確認。
OptionsからAuto Rebootのチェックを外す。
APに「twrp_3.0.2-1_sm-t713_23716.tar」を指定。
Startを押す。
数秒で緑のPASS!が表示されるので音量下+ホームボタン+電源キーを押し続ける。
画面が暗転したらホームボタン+電源キーを押したまま音量下を離すと同時に音量上を押し続ける。

TWRPが起動する
一度起動すれば以降は音量上+ホームボタン+電源キーでTWRPが起動するはず。

■BOOT IMAGE PATCHERインストール
TWRPでWipeを選びFormat Data→yesとタイプ。
TWRPでMountを選びMicro SDCardのチェックをオンにする。
TWRPでInstallを選び/external_sdから「no-verity-no-encrypt_ashyx.zip」を選んでインストール。

■root化
TWRPでInstallを選び/external_sdから
「SR3-SuperSU-v2.78-SR3-20161103171345.zip」を選んでインストール。
インストールが終わったらReboot Systemを選択。

root化完了。


■Titanium Backup PROでアプリデータのバックアップ/リストア
SM-T710側でTitanium Backupを起動。
※Titanium Backupのバックアップ先はmicoSDカードにしておくこと
メニュー→一括処理→バックアップ:全ユーザーアプリ を実行。
右上のチェックを実行。
実行が終わったらmicroSDカードを抜く。

SM-T713側で設定→開発者向けオプションを選択。
USBデバッグ をオン。
USB経由のアプリを確認 をオフ。

SM-T713側にTitanium BackupとPROをインストール。
バックアップを取ったmicroSDカードを挿す。
Titanium Backupのバックアップ先フォルダをSM-T710でやったところと同じに指定。
※ストレージプロバイダーをDocumentProviderストレージにして外部SDカードを選択
メニュー→一括処理→復元:全アプリとデータ を選択。
右上のチェックを実行。


■その後
無事に終わったかと思ったのだがGoogleマップが全然インストール出来ない。
Playストアでインストール時に506エラーが起きる。
あと一部有料アプリでライセンスエラーが起きていたがこれはPlayストアを一度無効にして有効に戻したら解決した。

でもGoogleマップの問題は色々試したが全く解決せず。どうしたものか。
そもそもTWRP導入&root化の問題なのかどうかも分からない。

うーん……。