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無印Kindle4を注文

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#2011/10/05 費用について追記、使用可能領域を修正 無印Kindle4 を注文してしまった。デザインに惹かれて。 無印Kindle4は今のところAmazon.comでしか取り扱っていないが、以下URLの物は日本への発送に対応している。 http://www.amazon.com/dp/B0051QVF7A/ 79ドル版は海外発送に対応していないため、広告なしの109ドル版となる。 元々広告なし版の方が良いと思っていたので問題なし。 以前アカウントだけは作っていたので、クレジットカードの登録をしてそのまま注文。 勿論住所はローマ字で、日本の書き方とは逆に番地等から書くこと。 9,767円かかるようだ。 本体が8,657円。現在の1ドル76.6円換算よりはちょっと高い。79.4円くらいか。 送料手数料が1,110円。 通関費用などが他にかかるかは不明。 Kindle3をAmazon.comで注文した人の 情報 を見ると、前払いで全部済んでいるようだが……。 →特に別の費用はかからなかった。 10/4-6に届くとのこと。 勢いで注文したが、現時点ではKindle Storeは日本展開していない。 基本、自炊した小説やPDF化した青空文庫等で利用する予定である。 前回の記事で書けていなかった本端末の仕様。 ・ページめくりはKindle3から10%UP ・EPUB非対応(EPUB3.0の仕様確定待ち?) ・メニュー表示が多言語対応(但し日本語はなし) ・ストレージのユーザー使用可能領域は1.35GB これらを考慮すると、Kindle4での日本本格展開の可能性は薄そうである。 アップデートで対応してくることも考えられるが、微妙な気がする。 来るとしたら、EPUB3.0の仕様が固まり国内の対応書籍が増えるであろう来年にKindle5辺りで、となりそうだ。

ソニーから新Reader、KDDI網の3Gモデルも

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ソニーの新 Reader は約2万円から、3Gモデルは au 網利用 http://japanese.engadget.com/2011/09/29/reader/ ソニー、3G+Wi-Fi対応の「Reader」新製品 Kindleとは「向かう方向が違う」 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1109/29/news081.html ソニー、Reader新モデルを国内発表――3Gモデルも用意 http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1109/29/news076.html ソニーからも電子書籍端末の新製品。 Kindle Touchの赤外線タッチとは異なり、光学式タッチを採用。 ピンチ操作による画面ズームに対応した。 また、今回はKDDI網を採用した3Gモデルが出るようだ。 プランは以下で、安価となっている。Kindleの完全無料よりは高いが。 ・Reader Storeプラン:最大で2年間無料、3年目以降は年額1050円 ・Webアクセスプラン:月額580円、ブラウザで自由にWebを閲覧可能 スペックと価格は以下。どちらも6インチ電子ペーパーE Ink Pearl採用。 PRS-T1:110 x 173.3 x 9.6mm。168g。ストレージ2GB。20,000円前後。 PRS-G1:110 x 173.3 x 10.1mm。185g。ストレージ2GB。26,000円前後。 Kindleの価格を見てしまった後だと、かなり高く思えてしまう。 Kindleとは向かう方向が違う、なんて言っているが、どう考えても同じである。 今回からはReader端末単体でReader Storeにアクセスして電子書籍を購入出来るようになったようだ。 これはようやくKindleに追いついたというべきか。 日本語に対応しておりフォントにもこだわっているようなので、国内ではReaderの方が使いやすいかもしれない。 ただ、 Reader Store の品揃えや値段はGALAPAGOS Store等の他の電子書籍ストアと大して変わらず、現時点ではあまり魅力はない。 今後、楽天のRabooと紀伊國屋書店のBookWeb PlusにReader

Amazonから第4世代Kindle、79ドルより

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アマゾン、79ドルの新 Kindle を発表。本日発売 http://japanese.engadget.com/2011/09/28/79-kindle/ Touchじゃない方のKindleにも第4世代の新モデル。Kindle4。 Touchとは異なりハードウェアキーが健在。但しキーボードはなくなっている。 Touchと同じく、6インチの電子ペーパーE Ink Pearl採用。 バッテリー駆動時間1ヶ月。ストレージサイズ2GB。 166 x 114 x 8.7 mm、170g。Wi-Fiモデルのみで、3Gモデルはない。 Kindle3は以下。比べるとかなり軽くなっている。 190 x 123 x 8.5 mm、 Wi-Fiモデル241g、3Gモデル247g 広告ありバージョンは79ドル。 広告なしバージョンは109ドル。 仮に買ってみるなら、個人的にはTouchよりはこっちを選びたい感じがする。 勿論広告なしバージョンで。 Amazon.comのページをメモ。日本からも買えるという話。 http://www.amazon.com/dp/B0051QVF7A/ 私は電子ペーパー端末では eSlick を持っているのだが、動作が遅すぎて触らなくなってしまった。 1万円くらいで安かったので、電子ペーパー見たさに買ったものだ。 そこそこの量の本がバンドルされていた。 188 x 118 x 9.2 mm、180g。6インチ。 eSlickはKindleで言うと恐らく第1世代相当くらいの電子ペーパーが使われている。 電子ペーパー自体は見やすかったのだが、1ページめくるのに2~3秒である。 ちょっとこれではきつすぎる。 Kindle4はeSlickよりも少し小さく、軽いようだ。 デザインもなかなか良さそうなので気になる。めくり速度の差を見てみたい。 Kindle Storeの日本展開はまだか。まだなのか。

AmazonからKindle Touch、99ドルより

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タッチパネル採用のアマゾン Kindle Touch は 99ドル、3G付きで144ドル http://japanese.engadget.com/2011/09/28/kindle-touch/ Amazonより電子書籍端末Kindleの第4世代「Kindle Touch」が出るとのこと。 従来モデルより更に小さく軽くなり、赤外線式のタッチ対応となった。 これに伴い、キーボードやページめくりボタンがなくなった。 3Gモデルは今までと同じく、無料で3Gデータ通信を行うことが出来る。 ディスプレイは6インチの電子ペーパーE Ink Pearl採用。カラーではない。 バッテリー駆動時間2ヶ月。ストレージ容量4GB。 172 x 120 x 10.1mm。Wi-Fiモデル213g、3Gモデル220g。 Kindle3の大きさと重さは以下。Touchの方が若干厚いようだが、小さく軽くなっている。 190 x 123 x 8.5 mm、 Wi-Fiモデル241g、3Gモデル247g。 広告ありバージョンは、Wi-Fiモデル99ドル、3Gモデル149ドル。 広告なしバージョンは、Wi-Fi139ドル、3Gモデル189ドル。 ページめくりの速度がどれだけ変わったか見てみたいところだ。 カラー液晶の Kindle Fire も発表されたようだが、7インチだし410gで重いし、ということであまり興味なし。

雑記

まともに記事作成する気力がないので、適当に。 ■ REGZA PC D731/T9DB 9/24に到着し、PCの環境移行はほぼ完了。なかなか良い感じ。 LED液晶は白が綺麗。でも今までノングレアだったのでグレアの反射は気になる。 TNなので視野角はVAと比べれば圧倒的に狭いが、正面からなら問題ないので我慢。 心配していたD端子接続時の色については問題なし。 PS2接続は4:3より横長になるが、16:9までは引き伸ばされなかったので良しとする。 いずれレビュー記事でも書きたいところだが、気力次第。 ■ 電子書籍の世界規格上陸、国内出版界は正念場 EPUB3.0が縦書きやルビに対応するという話。 結構前からこの話はあったが、ようやくのようだ。 これでAmazonも日本に本格参入してくるのでは、なんてことも。 ■ シャープとCCC、GALAPAGOS向けコンテンツストア提携解消 TSUTAYA側が「TSUTAYA.com eBOOKs」なんてサービスを開始した時点で奇妙な気はしていたが、SHARPとTSUTAYAが提携を解消するようだ。 今まで「TSUTAYA GALAPAGOS」だったストア名は「GALAPAGOS STORE」となる模様。 因みに、GALAPAGOSの書籍データは基本XMDFだが、現在は.book形式にも対応しているため、EPUB3.0にも普通に対応してくると思われる。 ■ アマゾンの独自タブレットは「Kindle Fire」、7型カラー液晶採用? 明日9/28に公開されるんじゃないかという、新Kindleの話。 正直7インチ級のタブレットはどうでもいいので、むしろKindle Storeの日本展開の話などに期待。 液晶じゃなくてカラー電子ペーパーの普及はまだかね……。 ■ au、2011年秋冬発売の新モデルを発表。「Android au」は終了? 潔くてちょっと笑った。 現在は「 Androd au 」サイトに行くと「未来は、選べる。」サイトに転送される。 auの今後は結構期待出来そう。 ■ 高性能志向の液晶一体型PCが小リニューアル――「VAIO L」 案の定というか、単なる機能強化のみ。 重量は12kgなので、REGZA PCの方を選んで良かったかも。

日本通信「talking 1GB定額」のSIMキットを発売

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日本通信、月1GBで3100円のSIMに通話を付加「talking 1GB 定額」 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110922_479278.html 予想通り 、「b-mobile 1GB定額」の通話可能版が出たようだ。 内容はまんま、「talking Fair」の1GB定額版。MNP対応。 商品ページは以下。 talking 1GB定額 | ついに音声通話をプラス、SIMロックフリーが加速する。 http://www.bmobile.ne.jp/sim_t1gb/ 選択肢の幅が広がるのは良い感じ。

auからiPhone 5発売

#日経記事に従い発売時期修正、おまけ追加 KDDI、「iPhone 5」参入の衝撃:日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110921/222726/ KDDI、iPhone販売へ ソフトバンク独占崩れる 来年から http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E0E0E2E29F8DE0E0E2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2 auから発売とのこと。早くて年明けから。 auなら回線に問題はないだろうし、良いのではなかろうか。 個人的にiPhoneに興味はないが、ソフトバンクは凋落するべきと思っているので歓迎。 おまけ。 ソフトバンクはiphone独占販売終了の報道で、時価総額3550億円消滅 http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/e922342a3953e219ca3848b03ce28c84/

「REGZA PC D731/T9DB」と「b-mobile 1GB定額SIM」注文

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REGZA PC D731/T9DB、174,375円也。 172,800円+代引き手数料1,575円。送料無料。 REGZA PC の最上位モデルを注文してしまった。 年末に15万くらいまで落ちたら買うかもと言っていたが、 発売数日でかなり下がった のでつい。 クレジットカードが対応しておらず、手数料がかかってしまうのが残念。 #ゆうちょ銀行の本人確認をしておけば振替で無料だったのだが…… #発売翌日の9/17にも一度同値段まで下がったが、数時間で売り切れた そういえばREGZA PCのCPU等のパーツはモバイル向けだったのね。 今のPCよりはずっと速くなるからいいけども。 ちょっと気になるのがD4入力。 以前のモデルであるQosmio D710では、PS2等をD端子に繋ぐと画面が緑色になってしまうようだ。 D711の方ではそういう報告はないようだが、D731では治っているのかどうなのか。 Amazon で「b-mobile 1GB定額」のSIMパッケージが3,163円。本日注文。 定価は3,480円なので、ちょっと安い。 数日前までは何故かAmazonでも定価以上の値段だったのだが、下がったようで。 元々今日くらいに注文する予定だったので、丁度良かった。 WiMAXが 東日本で障害 だそうで。台風の影響だとか。 私は西日本なので問題ないが、これ程大規模な障害は初めての模様。 WiMAXがメイン回線なのでちょっと気になっている。 別に1日2日ネットに繋がなくても個人的には問題はないのだが。 むしろ読書に集中出来そう。

WILLCOMから世界最小ケータイ、ストラップフォン「WX03A」

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小さいデジモノ好きとしては気になる端末がWILLCOMから。 WILLCOM|WX03A (ストラップフォン) ~フリスクサイズ 世界最小最軽量(※)ケータイ~ http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2011/09/21/index_08.html 世界最小、フリスクサイズの「WX03A ストラップフォン」超速攻フォトレビュー http://gigazine.net/news/20110921_wx03a_strap_phone_willcom_2011_winter/ 0.95インチ有機EL。約32×70×10.5mm、約33g。非常に小さく、軽い。 小さくても赤外線通信対応。でもEメールは非対応。 このストラップフォン、2008年に試作機が作られたものである。 【WIRELESS JAPAN 2008】 ABIT、FRISKケースサイズのPHS端末「ストラップフォン」開発 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/41046.html 当時から気にしていた私としては、ようやく出たか、という感じである。 とは言ってもW-SIM端末でない以上、機種変更をすることはないのだが……。 W-SIMは完全に廃れてしまったようで。この端末ではサイズ的にも無理がある。 #HYBRID W-ZERO3はもう電話にしか使っていないので、これに替えられたらいいのに #もちろん新ウィルコム定額プランGのまま WILLCOMからは他にも「 イエデンワ 」なんて面白端末も。 いっぱい発表してなかなか頑張っているようで。 一応 来春にはAndroidスマートフォンも予定している という話だが、こちらはあまり期待出来そうにない。 モックアップを見る限り、デザインが凡庸すぎる。PHSと3Gを搭載。 W-ZERO3シリーズで一世を風靡した(?)WILLCOMは、もう見られない気がする。

Storage Accelerant for DELL Streak 5

WindowsMobile用ファイラの GSFinder+ for W-ZERO3 でお馴染みの ごりぽんソフトウェア で、Streak用のアプリが公開されている。 初Androidアプリ「Storage Accelerant for DELL Streak 5」公開 http://d.hatena.ne.jp/goriponsoft/20110915/1316027481 Storage Accelerant - Android マーケット https://market.android.com/details?id=com.goriponsoft.android.Storage_Accelerant.DELL_Streak5 ※無料版もあり(スタートアップ時の自動設定機能が省かれている) 「外部ストレージ(/sdcard)および内部ストレージ(/data,/cache)の先読みバッファのサイズ(read_ahead_kb)を設定することが出来るツール」だそうな。 ブログの方で 読み込み速度を測定した記事 があるが、若干速くなっているようだ。 Streak用なので他のAndroid端末では基本的にインストール出来ない。 折角なのでとりあえず無料版をインストールして設定してみた。 暫く適当に使ってみて、効果が見えるようなら有料版を入れてみることにしよう。 因みにごりぽん氏も、SIMフリー化したStreakに新ウィルコム定額プランGのSIMを挿して使っているようである。

富士通、電子書籍サービス「BooksV」をAndroid向けに開始

また増えた。 富士通、電子書籍ストア「BooksV」でAndroid向けサービス開始 http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110920_478749.html BooksV (ブックスブイ) - Android マーケット https://market.android.com/details?id=net.fmworld.booksv_fujitsu BooksV PC向けページ http://booksv.fmworld.net/ 一応6/22にPC向けでオープンし、早期にAndroidにも対応すると言っていたところである。 その時に一度品揃えは見たのだが、酷いものだった。 このBooksV、「30万点以上のコンテンツを取り揃えた国内最大規模の電子書籍サービス」なんて宣っているが、とんでもない。 その大半が、1~10ページの雑誌記事バラ売りである。完全な水増し。 この雑誌記事だけで30万点を超えている。 1ページ210円~10ページ420円。一体誰が買うというのか。 今回Android対応するにあたってコミック等のコンテンツが追加されているが、講談社など、他の電子書籍サービスで取り扱っているものと(値段がほぼ定価というのも含めて)変わらない。 ライトノベルはほぼBL本のみ。 はっきり言ってBooksVはコンテンツの時点で全く魅力がない。 よってアプリをダウンロードする気にすらならない。 そもそも現時点では対応端末を絞っているようだが。 #以前やったように 端末情報を弄る ことで、対応外端末でも恐らく利用することは出来る

ソニータブレットS 店頭雑感

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ソニータブレットS (9.4インチの方)が店頭に出ていたので色々と触ってみた。 というかもう発売されてたのね。 詳しく知りたい方はこちら参照。 ソニーらしさはAndroidタブレットでも健在か?――「Sony Tablet S」徹底検証 http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1109/17/news014.html 正直7~10インチ級のタブレットには興味がなくなっていたのだが、ソニータブレットSは触ってみて意識を改めた。 まず、軽い。 iPad2とほぼ同じ/若干軽めの598gということだが、iPad2より明らかに軽く思える。 これは独特の偏重心デザインによるもののようだ。 特に縦向きで持つ場合、非常に持ちやすい。 デザインの違いでここまで持った時の感覚が変わるのか、と感心した。 そしてWebページの表示が速い。 ITmediaの記事に詳細が書かれているが、ブラウザのクイックビュー機能によるものだ。 JavaScriptを後に読み込むことで、体感的な速度を速くしている。 また、キーボードの表示が速く、打ちやすかったのも印象に残っている。 横画面では両手親指でキーを打つ場合、真ん中がちょっと遠かったが。 ソニータブレットSはPlayStation Suiteに対応しており、「みんなのGOLF2」があったのでちょっとプレイしてみようとしたが、解像度の粗さが目立った。 これはPS1の解像度が640x480以下であることを考えると仕方ないのだろうが、さすがにあれをプレイしたいとは思わない。 ソニータブレットSはAndroidであり、ホーム画面はほぼAndroid3.1のデフォルトのようだ。 iPadのように「何も分からない人でも使える」ようなものではないが、Android好きな人なら十分に使えそうなタブレットだ。 液晶の質も良く、サクサクと使える印象を受けた。 個人的にはもう一回り小さい方が使いやすそうに思えた。 8インチ前後だったら買いたくなっていたかもしれない。
『偽物語』が2012年1月からTVアニメ放送開始だそうで。 http://www.nisemonogatari-anime.com/ ……BDが再生可能なPCを買おう。うん。

スクエニがAndroid用ゲームに進出「SQUARE ENIX MARKET」

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スクエニがAndroidゲームに本格進出するそうである。 スクウェア・エニックスがAndroidに進出! 独自マーケット“SQUARE ENIX MARKET”を今冬スタート http://www.famitsu.com/news/201109/15050190.html 4Gamer.net ― スクエニのスマートフォン関連発表会レポート http://www.4gamer.net/games/140/G014083/20110915103/ ※動画あり ドラクエモンスターズはちょっと気になる。既に携帯用で出ているものの移植のようだが。 ドラクエ10なんかよりはよっぽど面白そうだ。 『拡散性ミリオンアーサー』のシナリオ担当は『とある魔術の禁書目録』作者として知られている鎌池和馬氏だそうである。 気にはなるが、カードバトルRPGと聞くと微妙な感じ。 SQUARE ENIX MARKETはWeb上に開設し、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の公式マーケットへ誘導する方針という話。 SIMフリーの端末にドコモや日本通信のSIMを挿している場合は利用出来ないのだろうか。 例えばドコモマーケット( http://www.dcm-gate.com/ )はAndroidのブラウザから普通に見ることが出来る。 ちょっと見てみたが、アプリ紹介ページでダウンロードを選ぶとAndroidマーケットに飛ばされた。 Androidマーケット側でキャリアチェックをしているだけであれば、ドコモや日本通信のSIMを挿していれば普通に買えそうな気がする。 今冬からという話なので、サービス開始したら買えそうかどうかちょっと見てみよう。 ただ、ハードウェアキーのないAndroid端末でちゃんとしたゲームがやれるのかどうかは疑問。

講談社など出版20社、電子出版で共同出資

電子書籍の記事を書いたところで、ちょうどこんな話が出てきている。 講談社など出版20社、共同出資会社設立へ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1109/15/news098.html 版元ドットコム|出版デジタル機構(仮称)設立準備連絡会設立 http://www.hanmoto.com/news/2011/09/15/digital-kikou/ 全ての出版物のデジタル化を目指し、ノウハウを蓄積・共有することで市場拡大に繋げたいようだ。 電子書籍については、今まではあくまでも書店と端末メーカーが中心となった連合が目立っていた気がするが、ここにきて出版社側が連携してきた。 あとは実際に出す電子書籍の価格を柔軟に設定出来るかどうかが肝になるだろうが、これがその起点となれるのかどうか。 いい加減に出版社側も学習する頃だとは思うのだが……さてはて。

メディアタブレットGALAPAGOS、9月末で販売を終了

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電子書籍専用端末であるメディアタブレットGALAPAGOSが9月末で販売を終了するようだ。 製品購入トップ | メディアタブレットストア:シャープ http://mtstore.sharp.co.jp/index.html 日本の電子書籍市場は現在混沌としており、専用端末としては予想出来ていた結末だ。 先日Android2.3に載せ替え可能になった が、結局意味があったのかどうか。 同じく専用端末であるSonyのReaderも間違いなく売れていないだろう。 GALAPAGOS自体はAndroid端末でブランドが存続しており、 アプリについてもメディアタブレットで使われているものと同等のものがある。 こちらの先行きも明るいわけではないが、個人的には他のサービスより使いやすいので、SHARPには頑張って欲しい。 #そう言いつつ未だに1冊しか購入していないが…… 電子書籍の向かう先――主役不在で離陸せず、シャープは専用端末撤退 http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/cf641462896a4177dac048e8620035c7 上記記事で書かれているように、今の日本での電子書籍関係の状態は酷いものである。 サービスが乱立しているというのもあるが、一番の問題はやはり本自体の価格だろう。 紙の本より安くならないと普及はしない。 出版社側が本の定価販売を頑なに守ろうとしているようで、気軽に買えるものが少ない。 結果、売れないことで品揃えはなかなか増えず(特に新刊)、客も定着しない。 電子新聞も同じである。日経や朝日が電子版を出しているが、通常の新聞を購読しているのが前提の、酷い値段設定だ。 そろそろ来るかと何度も言われつつ、Amazonの電子書籍サービス(Kindle)が全然日本に上陸出来ないのは、この辺りが原因のようである。 返本制や再販制とやらで定価販売が前提という、日本における従来の紙の本の売り方にも問題があるのかもしれないが、その是非についてはここでは置いておく。 二度目三度目の電子書籍元年だとか何とか言うのは良いが、どこかが思い切った方向に舵を切らないと電子書籍の普及は全く進まない。 どこかの出版社がAmazonと組んで電子書籍の

PlayStation Vita、10月15日予約開始、12月17日発売

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次世代PSP、NGPことPlayStation Vitaの発売日が2011年12月17日(土)に決まったようである。 PlayStation Vita | プレイステーション オフィシャルサイト http://www.jp.playstation.com/psvita/ PS Vitaの予約受付は10月15日から--「SCEJ Press Conference」レポート http://japan.gamespot.com/psp/news/35007523/ 貯金を開始せよ!! PS Vitaの発売日は12月17日!! http://ascii.jp/elem/000/000/634/634139/ PS Vitaと本体同時発売となるソフト26タイトルと開発中の74タイトルのリストをお届け http://japan.gamespot.com/psp/news/35007507/ なんとまぁ本数の多いことで。 とりあえずロンチタイトルで気になるのは以下くらいだろうか。 ・真かまいたちの夜 ・塊魂 ノ・ビ~タ 3G回線のキャリアは大方の予想通りドコモになった。 既存の定額プランを使えるようだが、それ以外にプリペイドデータプランを新設するようだ。 PlayStation Vita | 3Gにも簡単接続 http://www.jp.playstation.com/psvita/spec/network/ ・プリペイドデータプラン 20h : 20時間980円(30日) ・プリペイドデータプラン 100h : 103時間4,980円(180日) よく読めば分かるが、以下に注意する必要がある。 ・契約事務手数料2,100円が必要 ・回線速度は受信時128Kbps/送信時64Kbpsが基本 ・プラン継続の更新猶予期間は14日(過ぎたら自動解約) プリペイドプランはゲームでの通信用だと割り切る必要がありそうだ。 また、3G/Wi-Fiモデルの初回50万台に限り、「プリペイドデータプラン 100h」が付属し、契約事務手数料が無料(2100円)になるそうである。 最近はゲームをやらなくなってきているので、発売日に買うかどうかはまだ正直分からない。 ただ、必ず買うことにはなるだろう。 一応Amazon

Windows8開発者プレビュー提供開始

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Windows8の開発者プレビューが提供開始されたようである。 Windows 8 開発者プレビュー 提供開始、64bit 版 3.6GB、要求仕様はWindows 7同等 http://japanese.engadget.com/2011/09/13/windows-8-64bit-3-6gb-windows-7/ Windows Dev Center http://msdn.microsoft.com/en-us/windows/home/ 実際にぬるぬる動く「Windows 8」のスタートスクリーンなどムービーいろいろ http://gigazine.net/news/20110914_windows8_movie/ WindowsPhoneと同じ、タイルが使われたMetro UI中心の情報ばかりであるが、こちらを見ると、旧来のデスクトップ画面も利用出来るようである。 Windows 8(Developer Preview版)を使ってみたよ! http://www.gizmodo.jp/2011/09/windows8developer_preview.html 「Windows 8」デベロッパープレビュー版をインストールしてみた http://ascii.jp/elem/000/000/634/634159/ 正直タイルはどうなんだろうという私だが、今まで通りの使い方も出来るのなら問題ない。 実際にスレートPCなどでMetro UIが使いやすいかどうかは触ってみないと分からない。 機会があれば、PCにインストールして使ってみたい。 一応手元には4.8インチ画面のタッチ対応PC「Eking i1」があるが、Windows7に入れ替えたお気に入りのUMPCなので、ちょっと入れ替えて使ってみようとまでは思わない。 もし試すなら適当に安いPCでも買って試したいところ。 ……と思っていたが、そういえばあった。 WILLCOM D4 が。 結構使いやすかったのだが、バッテリーが決定的にもたないという欠点があり、Eking i1を買ってからは完全にお役御免となっていた。 D4にWindows8プレビュー版を入れてみるのはアリかもしれない。ちょっと検討しておこう。

Xperia PLAYがドコモから登場

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海外では随分前(2011年4月1日)に発売されたAndroidスマートフォン「Xperia PLAY」がドコモから出るようだ。 2011年10~11月発売予定。 PlayStation Certified対応――「Xperia PLAY SO-01D」がドコモから登場 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1109/14/news064.html Xperia PLAY SO-01D | 製品 | NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/so01d/index.html PlayStation Storeで配信されているPSP用ゲームが本端末でプレイ出来るわけではない。 あくまでもPlayStation Suiteに対応しているというだけである。 PlayStation Suiteは初代PSゲームを中心に配信されるようだが、PSゲーム以外もあるようだ。 どこかに配信タイトル一覧はないのだろうか。 因みに先日発表された ソニータブレットS/P もPlayStation Suite対応端末である。 あちらよりはXperia PLAYの方がしっかりとしたハードウェアキーがある分、ゲームを楽しめそうだ。

初音ミクのリズムゲーム「Project mirai(仮)」が3DSから

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3DSに初音ミクのゲームが出るということで、ちょっと気になった。 3DS用ソフト「Project mirai(仮)」発売決定--「初音ミク」完全新作3Dリズムアクション! http://japan.gamespot.com/ds/news/35007378/ 2年くらい前に撮ったねんどろいど初音ミクの写真があったので並べてみた。 この頭身は可愛い。 しかし3DSだけあって画面の小ささと粗さが酷い。3Dの魅力もない。 私が3DSを買うことは決してないので、Vitaへの移植を期待しておこう。

NECから23インチ一体型PC「VALUESTAR W」2011年秋冬モデル

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NECからも23インチ液晶一体型PCの秋冬モデルが発表されたのでちょっとチェック。 NEC、「VALUESTAR W/L」の2011秋冬モデル http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110912_476397.html Core i7とメモリを強化したAV機能重視の23型フルHD液晶一体型――「VALUESTAR W」 http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1109/12/news044.html NEC パソコン |  VALUESTAR W http://121ware.com/valuestar/w/ スペックや値段は前回の東芝「 REGZA PC D731 」と似たような感じ。 基本的に前モデルからのマイナーバージョンアップのようだ。 REGZA PCと違うところと言えば、こちらはIPSパネル。液晶の質は良さそう。 ただ、REGZA PCでも低反射コーティング等々で見映えが良さそうなので、実際に見比べてみないとどちらが良いか分からない。 #東芝の方は今回からLEDバックライト採用 また、 NEC Directでの直販モデル では62GB SSDと2TB HDDの組み合わせが可能である。 CドライブにSSDが使えるというのはなかなか良い感じ。 欠点は重量と凡庸すぎるデザイン。 「REGZA PC D731」は重量約9.5kgというのに、「VALUESTAR W」は約17kgである。 重すぎる上にデザインが微妙なので、買い換え検討候補には入れない。 スレートPC「 LaVie Touch 」の方は……見ていたら悲しくなる。 NECはどうしてこうもデザインが駄目なのか。 さて、後は「VAIO L」の2011年秋冬モデルくらいだろうか。 前モデルはD4端子がなかったので今回もなさそうな感じがする。 デザインは良いのだが……。
「b-mobile 1GB定額」が本日より発売。 ちょっとAmazonの 販売店一覧 を見てみると、Amazon自体は売り切れ、他は値段が高いとか送料有りのところばかり。 でも公式の 商品ページ から「購入する」を選んでみると、普通の値段(3,480円)で買えて送料も日本通信側が負担してくれるようだ。 来月から使ってみる予定なのでまだ必要ないが、覚えておこう。 先に買っておいて10月になってから開通手続きをしてもいいけども。
Xiが実質定額制に ……なったのかこれは? なんて微妙な。 そもそもXiのエリアが充実するのは数年先となるので、あまり関係ないが。 規制なし帯域制限なしのUQ WiMAXを見習って欲しいものだ。

DELL、Streak5に中国BaiduのモバイルOSを載せて供給

何やらStreakがちょっと違った方向へも舵を切ったようで。 昨日記事を見つつもここで取り上げていなかったが、 コメント をいただいたことで思い出した。 #コメントがスパム扱いで非表示になっていたようで、確認遅れ 米デル、中国の百度公司とタブレットPCなどの開発で提携へ http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-23039020110906 Dell、中国サーチエンジンの巨人Baiduとタブレットで提携 http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1109/07/news058.html DELLが中国の検索エンジン大手Baiduと提携し、BaiduのモバイルOS「Yi OS」をStreak5に載せて供給するそうである。 Yi OSはAndroidがベースのようだ。Androidは2.x版についてはオープンソースである。 ライセンス関係を遵守していれば問題ないのだろうが、中国とGoogleの関係を考えれば、色々微妙な印象を受ける。 記事内でも書かれているように、Streakの5インチ版は「Goodbye, Streak 5.」なんてコメントを残して既にアメリカでは販売を終了している。 このため次機種の発売が危ぶまれているが、これの展開次第ではまたAndroidに戻って来ることもあるかもしれない。 余談。 IE8ではGoogleアカウントでログインした状態で本ブログにコメントしようとすると、何故か失敗する。 私以外にもそんな症状の人はいるようだが、何故なのやら。 #「現在のアカウントには、このページを表示するためのアクセス権がありません。」 #なんて表示される Chromeだと問題ないようだが、デスクトップPCにインストールしようとするとこれも失敗する。 Windows Updateが失敗するPCである。何か通信関係の設定がおかしくなっているのだろうが……。 解決方法が見付からないので、PC買い換えまで放置予定。

東芝から23インチ液晶一体型PC「REGZA PC D731」

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東芝から液晶一体型PCの23インチ版が発表された。 以前から21インチ版が気になっており、23インチ版の発売を少し期待していた物だ。 東芝、液晶一体型PCを新ブランド「レグザPC」として投入 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110905_474813.html 液晶一体型AVPC dynabook REGZA PC D731・D711 http://dynabook.com/pc/catalog/d_regza/110905d731d711/ スペックはなかなか良い。そして豊富なインターフェース。 現在、私のPCは EPSON Endeavor ST120 に24インチノングレアVA液晶 L2410NM である。 今はOSをWindows7に入れ替えている。 PC本体は小型で良いのだが、ノートPC用のパーツが使われているのでスペックは低い。 無線LANすら内蔵されていない。SDカードを読み込むのもUSBアダプタが必要だ。 WebカメラもUSB接続で液晶モニタに引っかけている。 液晶モニタのスピーカーは使い物にならないので、別途安物のスピーカーを置いている。 また、液晶の高さに不満があり、わざわざモニタアームを机に付けている。 ワンルームでテレビを別途置きたくないため、このモニタでPS2やPS3、Xbox360をプレイ出来るようにしている。 しかしこれも配線が酷い状態になっている。 PS2はコンポーネント端子使用。L/R音声をスピーカーに繋ぐために変換アダプタを使っている。 PS3/Xbox360はHDMIをモニタに、L/R音声を同じくスピーカーに繋げている。 #据置機のゲームは最近あまりやらないが、全くプレイ出来ないのは困る #テレビはPS3のtorneを使用 正直これはごちゃごちゃしすぎて非常に気持ち悪い。 なので一体型PCにしたいとは常々思っていたのだ。 今回発表された「REGZA PC D731」は、まずCPU等のスペックは十分に高い。 HDMI入力とD4入力、L/R音声入力があるので、  PS2やPS3、Xbox360は楽に繋げる。 SDカードスロットもあり、光学ドライブはブルーレイだ。BDXLは使いそうにないが。 スピーカーはオンキヨ
ドラクエ10は予想通り、始まる前から終わっていたようで。 ドラクエ3~7は大好きなだけに、残念だ。 個人的にドラクエは7で完結。8の途中でやる気はなくなった。 ドラクエ7のエンディング曲はドラクエで一番の名曲だと思っている。

スマートフォンアプリ開発についてちょっと考えること

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WindowsMobile利用時にお世話になっていた uGReader の開発者さんのブログで何やらWindowsPhone7アプリ申請のことが書かれていた。 新UMAとかのあとに: WindowsPhone7多言語対応アプリ申請までのメモ http://nextgate.blogspot.com/2011/09/windowsphone7.html 一応私も職種としてはSEをやっているので、こういうことには興味を持っている。 下の記事でもあるように、WindowsPhoneは現時点ではまだまだアプリが少ないだろうから、何か作ってみるのも面白そうではある。 今すぐ IS12T を買うべき3つの理由 - ななふぉ http://nanapho.jp/archives/2011/08/why-should-buy-is12t-right-now/ まぁ……私がプログラムをやり始めたのは去年くらいからで、しかも言語はJavaなので、どちらかというと向いているのはAndroidの方なのだろうけども。 #会社の方針で、開発の上流工程だけでなく下流工程も担当することになった #協力会社への依存を減らす、コスト削減の一環 WebアプリをEclipseでStrutsフレームワーク(多分時代遅れ)を使って作っている。 なのでHTML+JavaScriptも多少弄る。 Unix系も扱うのでシェルスクリプトも少々。 現状は人の作ったものを真似して作る/修正するばかりで、一から作ったものはほぼなく、大した技量はない。 なので、趣味でアプリ開発をしたら仕事にも活かせるだろうなぁ、なんて考えるのだが、手を出せてはいない。 自宅のメインPCにも一応JDKとEclipseを入れてはいるが、ほとんど触っていない。 別にプログラミングが嫌いなわけではないが、会社以外でまで勉強して何かを作る意欲がないのである。 それ以外にも、去年からずっと酷い体調不良が続いていてそんな気にならないというのもある。 #会社を数ヶ月休み、一応復帰はしたものの、今でも休みがちである…… #気分の悪さを紛らわすためにブログを書いていることも(現に今も) そんなこんなでスマートフォンのアプリ開発は、いつかは手が出せたらいいなぁ、という状態だ。 取り敢えずは健康な体

HYBRID W-ZERO3とStreakのデータ通信プラン検討

#2011/09/03 モバイルネットワーク設定エラーの件が解決したため追記 「b-mobile 1GB定額」 の件だが、結構いいかも? 少し前に、現在契約している HYBRID W-ZERO3の契約内容を整理した が、他に乗り換えようとすると解約料が高いことが懸念点として挙がっていた。 #年間契約+3年縛り ただ、契約プランである 新ウィルコム定額プランG は、ドコモ3Gの通信料が0~5,250円という、3G通信を使わなければ安くなる形式のものだ。 例えば、3G通信を全く使わなかったとすると以下のような料金になる。 #電話発信をしなかった場合 定額プランG基本料 1,381円 通話料 0円 3G通信料 0円 あんしんサポート月額料 300円 ユニバーサルサービス料 7円 W-VALUE割引 -1,362円 小計 326円 消費税 16円 計 342円 来年になってW-VALUE割引がなくなっても1,772円だ。 #あんしんサポート契約を解除して更に315円安くする選択肢もある 今はこの新ウィルコム定額プランGのSIMカードをStreakに挿して使っている状態である。 3G通信料は当然のように毎月上限額の5,250円まで達する。 #パケット単価0.105円なので、50,000パケット(約6.1MB)で上限に達する計算 これを「b-mobile 1GB定額」のSIMカードに換えれば、1GBを超えない限り、月額3,100円(初回月のみ3,480円)となり、約2,000円ほど浮くことになる。 正確に計算するなら、月額3,442円(342円+3,100円)。 W-VALUE割引がなくなった場合でも、月額4,872円(1,772円+3,100円)。 #実際には31日の月などもあるので、多少変わってくる 3G Watchdog で計測している3G通信量を見る限り、月1GBを超えることはあまりなさそうに思える。 2台持ちはそのままとなるが、今より安く使える可能性が高い。 #解約料を考えると、WILLCOMの解約は3年縛りが解ける2013/1/27より後にしたい # PHSの070番号のMNPが2014年度までに可能になる という話もある 「b-mobile 1GB定額」のS

日本通信「b-mobile 1GB定額」のSIMキットを3,480円で発売

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#2011/10/03 通信制限について追記 先日 、「b-mobile Fair」のプランとして「1GB定額3,100円」が加わった。 しかしこれはあくまでチャージプランであり、初回は9,800円のプランを申し込む必要があった。 #「talking Fair」を利用する場合も同様 しかし今回、新たに「b-mobile 1GB定額」として9/10からSIMキットが3,480円で発売されることになったようだ。 日本通信、キャリアではあり得ない、「1GB定額3,100円」のSIMキットを新発売 http://www.j-com.co.jp/news/release/1128.html 日本通信、「1GB定額3100円」のSIM同梱パッケージを発売 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1109/02/news057.html 商品ページは以下。1GB分で最大30日使える、速度制限なしのデータ通信プランだ。 b-mobile 1GB定額 | 速くて安い、よくばりな通信。 http://www.bmobile.ne.jp/1gb/index.html チャージは1GB分3,100円で最大30日。オートチャージも可能。 Fairとは異なり、3日間で300万パケット(約360MB)使用すると通信制限の対象となる。 「b-mobile Fair」のチャージプラン(1GB分8,350円で最大120日間)も利用可能とのこと。 解約時の縛り等はない。 これはなかなか良いのではないだろうか。 通話は出来ないが、いずれ「talking 1GB定額」なんてのも出そうな感じである。

WindowsPhone7.5「IS12T」店頭雑感

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#2011/09/03  CM動画追加 そういえば、 auのWindowsPhone7.5端末「IS12T」 が8/25に発売済みなので、先日店頭で触ってきた。 動作は非常に軽快で、WindowsMobileの頃の面影は全くなかった。 ただ正直、AndroidやiPhoneと比べてしまうと、どうにも分かり難さが目立った印象を受けた。 やはりタイルUIというのが見難いのである。 一応Microsoftは、タイル形式だとアイコンとは異なり情報を同時に表示出来るので分かりやすい、といった紹介をしていたと思うが、タイル自体が大きすぎて逆に一画面内の情報が少なくなってしまっているように感じる。 例えばAndroidであればアイコンとウィジェットを使い分けられる。 この使い分けの方がよっぽど見やすく使いやすいのではないかと考えてしまうのだ。 タイルのホーム画面から右にフリックすれば縦並びのアプリ一覧が出るので、そこから起動する手もある。これはAndroidのドロワーのようなものだ。 ただ、アプリを起動してしまえばそこからは快適に使える。 縦スクロールと横スクロールを組み合わせた表示が基本で、これは面白く感じた。 マルチタスク、アプリ横断については戻るキーとホームキーでAndroidのように使える感覚だ。 Androidと異なりメニューキーがないため、どのアプリも基本的に画面下部に幾つか丸い操作アイコンが出ている形となる。 この操作アイコンがいまいち分かりにくい。アイコンの形では何を意味しているのかが分からないのだ。 一度理解してしまえば便利なのかもしれないが。 全体的なデザインとしては、『文字そのもの』を主体とした『黒背景に白文字』の多いシンプルなUIであり、他のスマートフォンOSと差別化出来ていると言える。 現状の日本のWindowsPhone7.5端末については以下を読むと面白いかもしれない。 今すぐ IS12T を買ってはいけない3つの理由 - ななふぉ http://nanapho.jp/archives/2011/08/why-should-not-buy-is12t-right-now/ 今すぐ IS12T を買うべき3つの理由 - ななふぉ http://nanapho.jp/archives/2011

サムスンから5.3インチのAndroid端末「GALAXY Note」

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サムスンから5インチ級のAndroid端末が出るようである。 サムスン Galaxy Note 発表、5.3インチ有機EL&ペン入力対応 Android スマートフォン http://japanese.engadget.com/2011/09/01/galaxy-note-5-3-el-android/ Samsung、ペン入力対応5.3インチ”HD Super AMOLED”搭載「Galaxy Note」を正式発表 http://juggly.cn/archives/38672.html 1.4GHzデュアルコアCPUでAndroid2.3搭載。 スタイラス付属でペン入力が出来るようだが、それは正直どうでも良い。 Streakと同等サイズの高性能Android端末がようやく出てきたことに意味がある。 5インチ級のAndroid端末がもっと色々なメーカーから出てきて欲しいところだ。 Streakとのスペック比較はこんな感じ。 端末 サイズ 画面サイズ 解像度 重量 SAMSUNG GALAXY Note 146.85×82.95×9.65 mm 5.3インチ 1280×800 178g DELL Streak 152.9×79.1×10.1 mm 5.0インチ 800×480 220g 以前 Streakの不満点 を挙げたが、Galaxy NoteであればCPUと解像度については解決しそうだ。 とはいえデザインが微妙。 というかサムスンでデザインの良い端末なんて見た覚えがない。 縦画面基準なのも個人的にマイナス点。 一応DELLもStreakの後継機と思われる Opus Oneを来年1Qに予定しているという噂 なので、そちらの情報を待ちたいところ。 当初は2011年5月に出るという噂だったのが2012年1-3月期という話になってから続報がないので、本当に出るかどうかは怪しいが、期待はしている。 何にしろStreakのデザインは気に入っているし、現状かなり便利に使えているので、当面はこのまま使い続けるだろう。

ソニータブレットS/P、Galaxy Tab 7.7発表

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Androidタブレットが色々発表されているようで。 Sony Tablet | ソニー http://www.sony.jp/tablet/ ソニータブレット 2モデル正式発表、Pは5.5型デュアル画面・Sは9.4型シングル http://japanese.engadget.com/2011/08/31/2-p-5-5-s-9-4/ ソニータブレットS / P国内発表、Sは9月17日・Pは10月以降 http://japanese.engadget.com/2011/08/31/s-p-s-9-17-p-10/ 以前から色々と話の出ていたソニータブレットが正式発表。 ソニータブレットSは9.4インチで解像度1280×800、重量600g。Android 3.2搭載。 ソニータブレットPは5.5インチ2面で共に解像度1024×480、重量375g。Android 3.2搭載。 両方ともPlayStation Suite対応。とは言ってもハードウェアキーがないのでゲームはやりにくそう。 共に3Gモデルがドコモから出るそうな。 Sについては3Gなしモデルも発売予定。こちらは出荷時Android 3.1搭載のようだ。 サムスン Galaxy Tab 7.7発表、スーパー有機ELプラス & 1.4GHzデュアルコア、335グラム http://japanese.engadget.com/2011/09/01/galaxy-tab-7-7-el-1-4ghz-335/ サムスンからは初代GALAXY Tabの後継機が発表されたようだ。 Galaxy Tab 7.7。7.7インチで解像度1280×800、重量335g。厚さ7.89mm。Android 3.2搭載。 初代は7インチで解像度1024×600、重量382g、厚さ12.1mmだった。 画面が大きくなった割に軽く薄くなっている。 取り上げてはみたものの、個人的にこの辺りのサイズ、重量のAndroidタブレットには正直あまり興味がない。 初代GALAXY Tabを買って使ってみた経験として、どうにも使い勝手が微妙だった。 どちらかというと7インチ程度で軽くて使いやすいWindowsタブレットの方が欲しい。 なかなか好みのものが出ないのだが……。ハードウェア